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お探しのクルマは上記「Googleカスタム検索」にてお探しください。(車種・キーワード・メーカー名等)


シトロエンC6から
乗り換えるクルマが無い!
と困っている好車家へご提案!







お得意様のK先生は かなりの好車家

ランチア プリズマ

BMW 528e

ランチア モンテカルロ

キャディラック セビル

MB380SL

ビュイック リーガルセダン

メルセデスE320カブリオレ などなど








その他多数 その時代の名機を

乗り継いでこられました








現在は 

シトロエンC6ディーゼルをメインマシーンに 

楽しい自動車生活を送られています








私がC6をご納車してから

既に4年の歳月が流れ

そろそろ 次期FXは何をお勧めするのか?

今回のジュネーブショーを視察しながら

色々な角度より考えてみました








通常ならば ストライクを取りに

アウディA6オールロードや

新型シュコダ シュパーブ等









クールなモデルを

一球目に持ってきたいところですが

伊車 米車もお好きなK先生ですから

ここは あえてスルー








アストン マセラティといった

香りが少しきついモデルもオミット








レンジローバーやボルボXCシリーズといったSUVも

K先生の雰囲気にドンズバで

もっと いなせにかわしたい



とすれば・・・ 

やはり あのクルマか?






と そんな時

K先生からのリクエストが!










現行のキャデラックってどう?

あのデザイン アリでしょう?

というお電話を頂きました


実際 

ヨーロッパのモーターショーで

異彩を放つキャデラック

確かにアリだと思いました


実は 私たちの会社

20数年前は 

ヤナセ東京支店のGM販売協力店を

していたので 

数多くの米車に触れてきました

K先生にも 

リーガルやセビルをご納車していましたので

守備範囲ではあるのですが

現行のキャデラックに乗る機会が無く

私は全くの勉強不足








早速 後輩のヤナセ 渡邊君に電話を掛け

現行のキャデラックATSを借用


通常の商談では 

絶対に試乗などお勧めしないのですが

K先生と現行キャデラックATSに乗ってみました


う~ん 時代はこんなに変わったのか!


エンジンを掛けた瞬間はキャデだけど

走り出すと もうあの時代には戻れない・・・


良い意味でも 悪い意味でも

キャデラックは 新しいクルマを作っている


望みは 絶たれました









暫し 

青山デニーズで 

親友のF君とK先生 

そして私で

親父の自動車茶飲み話に 

花が咲きました







プリミティブに軽量化へ

原点回帰している

スズキ 新型アルトって イイよね

アルトワークス アリでしょ!

と 好車家3人大真面目



そして 

ここは シトロエンC4カクタス!



80年代を少~し感じさせながら

時代の最先端を突っ走っている 

C4カクタスのデザインならば

C6の存在感にも 太刀打ち出来るのでは?









シトロエンからシトロエンといった

陳腐なセレクトではなく

シトロエンC4カクタスが挑んだ

クルマにとって

”軽量化” という

重要なファクターを真剣に取り組み

斬新にデザインした意欲的なクルマ 

として

次期FXに シトロエン C4カクタス を

K先生は を選ばれました!


導入車輛は ディーゼルモデル

CO2の排出量を考えれば やはり Blue HDI


私は K先生に

C6とC4カクタス 共存ってのも? と

ご提案しましたが

シトロエンは  

一歩退いて 乗るのが粋

と 一言



クルマは まだまだ諦めきれない


シトロエンC6に限らず

乗り換えるクルマが無い!

とお悩みの好車家


こうして 皆さんのお悩みを

一つ一つ解決しながら

私達が 全世界より

そうだよ これこれ ってなクルマを

お手元にお届けします

何なりとご相談下さい

諦めきれないクルマのコンシェルを致します


時には サックスなマイケルもアリです!





| 自動車コンシェルジュ | 04:18 PM | comments (0) | trackback (0) |











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