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2012年 ヨーロッパの旅 Vol 1 その1






現在 弊社が輸入している「諦めきれないクルマ」は1年間で約200台

その8割をヨーロッパから輸入しています







弊社の現地駐在スタッフは


ドイツ フランクフルトのヒンツ

フランス ボルドーのフランク&パスカル

モナコ モンテカルロのジュリアン

以上4名が 

コストを抑えながら最高のサービスが出来る様

日々 仕事に勤しんでいます







さて 2012年ヨーロッパの旅 Vol 1は・・・


弊社現地スタッフのメンテナンス 及び

弊社パティスリー部門の研修の為 イタリア フランス へと出掛けました







羽田~北京~ローマ と飛行機を乗り継ぎ

最初の目的地であるトスカーナへ




ローマ空港のAVISで FIAT Scudo(シトロエン Jumpy)を借りて
http://blog.le-parnass.com/index.php?e=171



イタリア空軍に勤める友人 

アンドレアとマレンマガールのヨッシーを訪ね
http://blog.le-parnass.com/index.php?e=153








早速 イタリアンスイーツの最新情報をゲット







トスカーナ料理を得意とするイタリアンシェフ アレキサンドロ

パティスリー部門スタッフ ナーナ&チカに

イタリアンスイーツをレクチャーしてくれました


http://blog.le-parnass.com/index.php?e=277


http://blog.le-parnass.com/index.php?e=175








フィレンツェでジェラートを食べ モンタルチーノでワインを嗜み





美味しいパスタを食べて






トスカーナの雄大な景色を堪能 






無事 トスカーナの研修は終了しました








続いて明日は モンテカルロのジュリアンとミィーティング

ローマ空港からEasy Jetに乗って ニースへと向かいます







| Gusto-味の追求 | 01:17 PM | comments (3) | trackback (0) |

これからが春本番!





こんにちは、福島の阿部です。





GW、皆さまはどのように過ごされたのでしょうか?



僕はshibuyaさんと同じに仕事でした。









もちろん、『海の幸食べ放題』には行きましたが(Sさん、いかがでしたでしょう
か?)



あれは仕事のようなもので(もっとも、友人たちからは「お前は仕事なんか、してな
いだろ」と



よく言われますが・・・)基本的に毎日、働いていました。





そんな僕ですが、一日だけ、桜を見に行きました。











ここ、福島市から一時間弱のところにあるのですが、ガイドマップなどにはほとんど
載っていなく、



この日も独占状態でした。



何年か前、クルマで偶然通りがかり、それから毎年通っています。



あてもなく、行き先を決めず、走ったことのない道を走り、見つけました。






青森では弘前城の桜が有名ですが、GW中の人出は最高一日40万人だったという話
で、



一方通行の狭い道路が多い古い城下町にどのようにしたらこんなに人が入れるのか、
見当もつきません。



上海万博より人が多いってのもびっくりです。














連休は終わってしまいましたが、青森はこれからが春本番です。



十和田湖、奥入瀬渓流などは新緑の季節となり、またむつ湾には例年より一カ月遅れ




やっと鯛がやってきました。





V40、まだまだ活躍しそうです!!



| Gusto-味の追求 | 11:02 PM | comments (6) | trackback (0) |

逃亡記  奥入瀬・八甲田編

こんにちは、エグザンティアのabeです。




先週、仕事と家庭を放り投げプチ逃亡の旅をしてきました。


と言っても仕事でいつも行っている青森に行っただけなので

何をやってるのかわかりませんが、時間という制約を取っ払い

いつもの風景の中に身を任せたくなりました。



青森に入るルートはいくつもありますが、今回は十和田湖から八甲田山を

行くことにしました。




十和田インターで高速を降り、103号線を東に走ります。

変哲のない生活道路ですので、軽トラや路線バスが走りスピードは

上がりませんがのんびりとして今の気分にぴったりです。




急な上り坂が続き、飽きてきたころに突然、十和田湖が姿を現しました。

湖の南側を巻くように走り、奥入瀬渓流の入り口でもある「子の口」に

到着しました。







ここは友人の小説家が数年前に書いたロードノベルのラストの舞台に

なった場所であることを思い出しました。






その当時のことを思い出しながらクルマを走らせます。






奥入瀬川と別れ、八甲田を目指します。







途中に蔦温泉があったので立ち寄ることにしました。

ここは吉田拓郎の『旅の宿』のモデルになった温泉です。





本館の前は駐車禁止なので撮影場所を探してうろちょろしているうちに





サンクと156を発見したので写真をパチリ。







すると、どこからか男性が走り寄ってきました。



(ここも駐車禁止なのかな…)とクルマを移動させようとすると、男性はこれらの

クルマの持ち主で旅館の方で、パルナスのブログも見られているとのことで

大変にびっくり!!



本館の前にクルマを停め、記念写真を(Oさん、ありがとうございました)。






笠松峠は早くも紅葉が始まっていました。












昼食を取ろうと思っていた黒石の「長崎家」は残念ながら終わっていました。






ここは「冷やしラーメン」発祥の店ですが、地元の人々はそのことをまったく

理解していません。





有名な「こみせ通り」よりも普通の通りのほうが、僕は好きです。









黒石から青森に抜ける「よされライン」は大好きな道で、今の時期は

稲が黄金に輝き、右に八甲田、左に岩木山が佇みリンゴの実が赤く


色付き何度走っても飽きることがありません。












ホテルにチェックインし、夕食はいつもの「菜のはな」で。









時間が早く、カウンターは僕だけだったので主人が数日前に入ったマグロを

見せてくれました。









部位によって熟成の速度が違い、今日のトロは少し早すぎでしたが、赤身には

しっかりと味が付いていました。





これから冬にかけて、青森はさまざまな海や山の幸がこれでもか、とばかり

登場します。





駅近くの神社では夏の名残りのような宵宮が行われていました。







ホテルに戻り、友人の出した新刊を読みながら目覚ましを掛けずにひとり寝ます。

(津軽半島一周編に続く)









| Gusto-味の追求 | 10:52 AM | comments (2) | trackback (1) |