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【ジュネーブ・モーターショー2017】番外編
フォルクスワーゲンT6で
ヨーロッパを激走!2500km






今回、

私達がジュネーブ・モーターショーを訪れるにあたり、

フォルクスワーゲンT6カラベル2.0TDI 150PS

ロングホイールベース

をレンタカーとして使い、

全行程総距離約2500kmを走破したので、

レポート致します。







いつものごとく、キャリアは

毎度 お馴染みのエアチャイナ







180度フルフラットシートで

横になってぐっすり眠れる

エアバス330 羽田~北京

ボーイング777 北京~フランクフルト

この ビジネスクラスが、

17万4000円と大変リーズナブル!







2か月に一度 
ヨーロッパ出張している私達にとって

昨年 今年と エアチャイナのCクラスは

無くてはならない存在


スターアライアンスのマイレージも

バッチリ貯まるので めっちゃナイス!

出張経費を抑える事で

お客様への販売価格も

極力リーズナブルにする為にも

エアチャイナさんには 頑張って頂きたい!!



羽田空港を3月5日14時に出発して、

北京空港でトランジット

深夜便でフランクへ飛び 機内で爆睡、

翌朝6時にフランクフルト空港に到着。







空港のエイビスで

レンタカーを借りるのですが、

ワンボックスをオーダーすると、

フォード・トランジット・コネクトを薦められました。







料金は9日間で600ユーロと格安なのですが、

ここはもちろん、

弊社が販売している車輛情報のアップデートの為に、

フォルクスワーゲンT6をセレクト。

料金は倍の1200ユーロと、

クラスが上になってしまいましたが。

借りた個体は

VolksWagen T6 Caravelle Long
150PS DSG 9人乗り

スタッフは3名なので スペースも十分!

走行距離は 僅か1200キロのほぼ新車を

借りる事が出来ました。










ちなみに、

シトロエン・スペースツアラーは、

未だ導入されていません。







飛行機で睡眠は十分取っているので、

アウトバーンを約700km激走。

いざ、ジュネーブへ!







走り出してまず驚いたのは、

乗り心地の良さ!







T5より明らかに良くなっており、

現代のフランス車にも匹敵するのでは?

とさえ感じます。







そして、

アウトバーンを走るからには、

最高速チャレンジをせずにはおられません。







速度無制限エリアに入ったら、

一番左の追い越し車線に入り、

アクセル全開!







結果は、

風向きの影響もありますが、

メーター読み187km/hでした。







150PSエンジンは、

日本の速度域では十分だと思いますが、

204PSエンジンであれば、

もう少し最高速度も伸びて、

加速も申し分ないことでしょう。







高速走行では、

スタビリティも素晴らしく、

横風が吹いていても

ものともしません。


トンネルを抜け 橋の上で横風を受ける!

こんなシーンに ヨーロッパを走っていると出会うのですが

T6は 本当に素晴らしいクルマで

少しハンドルを当てるだけで矢のように進みます。

まさに ワンボックス界の911

重心の位置 サスペンションのセッティング

ブレーキ の出来は秀逸







さらに、

シートがまた素晴らしく、

腰がピッタリと納まり、

座面が膝裏まで延びているため、

まったく疲れないのです。







2人で交替しながら運転しましたが、

150km/h巡航くらいがちょうどよく、

どこまでも行けてしまう気がするほどなのでした。







その後は、

3月9日にジュネーブ~パリを約500km走り、

パリで諦めきれないクルマの写真を撮りまくり、

3月12日にパリ~フランクフルトを約700km走り、

ドイツ駐在のヒンツとミーティングし、

帰路に就きました。







このように、

私たちはヨーロッパ現地へ飛び、

諦めきれないクルマたちを

実際に乗って自らの五感で確かめ、

皆様にお薦めしております。







また、

モーターショーも、

ジュネーブ、パリ、フランクフルト

ハノーバー商用車ショー

キャンパー・ショー

ハンディキャップ・ショーなど、

毎年欠かさずチェック。




リモアのXXL4個とクラシック中型を飲み込むカーゴルーム
トランスヨーロッパするには T6を選ぶ事が絶対条件だと思います。



今後は、

アメリカのニューヨーク、ロサンゼルス・ショーなども

チェックしていきたいと考えております。







これからも

気になるクルマを実際に確かめて、

皆様にご紹介していきたいと思いますので、

ご期待ください!


それにしても VW T6

本当に良いクルマです。

ご購入ご検討の方 

今年は まとめて購入して 

リーズナブルな価格を皆さんにご提供する所存

是非とも今年 ご購入の程 宜しくです!




| ヨーロッパ便り | 10:18 PM | comments (1) | trackback (x) |

ご出張、お疲れ様でした!
記事を楽しく拝見させていただきました。

私は旧T5での経験しか持ち合わせておりませんが、200km/h近くなると、空気抵抗で速度が上がらなくなる感じでした。
(長い下り坂でもあまりスピードは変わらない感じ)

より強力なエンジンを載せれば良いのでしょうが、それ以上の領域はセダンタイプに任せるとして、このクルマの価値は安定したハンドリングとブレーキ、そしてそれを受け止めるフレームと脚を持って、高速多人数移動を、安全に可能としている点だとわかります。

乗らなまきゃわからない、良いクルマ…って、ホントそう思います。
これからも、ヨーロッパは必然性をクルマ開発の根幹にして、派手さはないですが、地道に発展しそうですね。
| かに目大仏 | EMAIL | URL | 2017/03/27 08:34 AM | drzsaoRI |