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ただ今 全開中 その6
2007年 フランクフルト・モーターショー 最終日の巻


フェラーリやポルシェ、

ランボルギーニにアストン・マーティンなど、

ハイエンド系も精力的に回りました。。。



ハイエンドのクルマ達はエキゾチック感はあり、

動かす楽しみの他にも、

所有する楽しみや、見せる楽しみはあります。



が しかし、

今回のモーターショーは、

地球の環境を考えるECOがテーマなので、

エキゾチックなクルマ達は、

時代に全く噛み合っていませんね。



私が感じるところ、

今回のフランクフルト・ショーで、

誠実にクルマを作っている会社が評価されるように思います。



メーカー側も派手なコンセプトカーを紹介するのではなく、

実質的な開発を発表している会社に、

人々の関心はあるように思います。







さて、GMグループの

サーブやオペル等を見ました。

日本では撤退したオペル、

ドイツでも不調のようですね。。。

オペルのGT カッコいいんだけどなぁ。。。

(ユーノス・ロードスターがライバルなんだって。。。)







コルサはデザインが全くダメだし。。。

サーブは全く良いとこ無しなので写真も無し。。。







で 今日一、

すご〜く気になったのは、

シュコダのルームスター!







なかなかスタイリッシュなモノスペースです。

段違いなサイドウインドウはセンセーショナル!

クルマが好きな若い夫婦なんかに良いですね。







続いて、今日二の

ボルボのC30。







デザインに好き嫌いがあるかと思いますが

なかなかスタイリッシュな3ドアハッチバックです。







内装のデザイン、そして板状のコンソールパネルなど、

インテリジェンスなクルマなのです。

ヨーロッパスペックのTDIをマニュアルでシュッパッと乗れば、

日本で“モノのわかった中年オヤジ”になれる事、間違いなしです。

だけど、わざわざTDIを日本に持ってくる趣味人いないよな〜。。。







やっぱり良いなぁ、ランドローバー!







自分が感じたパッションを再確認!

もう一度、ディフェンダーを見たくなりました。

内装やインパネは、たまらない良さがありますね。







白洲次郎さんが、

晩年、ナロー・ポルシェに乗っていた様に、

晩年をディフェンダーと暮らすのは、ダンディな男道。

素敵です。







スズキ・ブースの前で、

スイフトとRX4のレースカーが飾ってありました。

スイフト、イイですよね。

かなりカッコ良いんで、写真撮っちゃいました。



帰りの飛行機は夜の21時、

そろそろ空港に向かうとしますか。。。



| モーターショー | 10:54 AM | comments (0) | trackback (0) |











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