■CALENDAR■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<<前月 2017年09月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■POPULAR ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
  • <font style="font-family: Meiryo UI">ベンジャミンも び~っくり<br>ダチア ドッカー ピックアップ<br>驚きの 諸費用オールイン乗り出し200万円から
  • <font style="font-family: Meiryo UI">2017 IAA フランクフルトモーターショーを訪ねて<br>フォルクスワーゲン ブースにて<br>ポロGTI アップGTI 同時にリリースされました!
  • 新車のラーダニーヴァを<br>諦めきれない好車家へ<br>旧いけど新しいクルマ<br>LADA NIVAの扱い方 御作法 伝授します!!
  • <font style="font-family: Meiryo UI">キャンピングカー第3の選択肢!<br>フォルクスワーゲンT6<br>ウエストファリア・クラブジョーカーシティ<br>第1号車日本上陸!
  • <font style="font-family: Meiryo UI">TGVのようにスタイリッシュな高級ミニバン<br>ルノー・グラン・エスパス2.0dCiイニシアル・パリ<br>ディーゼル 7人乗り ワンオーナー 極上の中古車!<br>諸費用オールイン乗り出し価格428万円
  • <font style="font-family: Meiryo UI">Citroen 2CV 再生新車 スペシャル企画 第一弾<br>1983~84年に2000台作られた<br>シトロエン2CV France 3<br><font color="red">忠実に再現した新車を3台作り販売を致します!</font><br>諸費用オールイン乗り出し390万円!
  • <font style="font-family: Meiryo UI">この色 とっても洒落てます!<br>11月納車可能<br>Fiat Panda City Cross 1.2左MT<br>諸費用オールイン乗り出し285万円
  • <font style="font-family: Meiryo UI">只今、発売中の雑誌「ブルータス」に<br>ロシアの秘宝 ラーダ・ニーヴァ<br>掲載されています!
  • <font style="font-family: Meiryo UI">ラーダ・ニーヴァ<br>Lada Niva<br>関連過去記事まとめ
  • シトロエンC4グランドピカソの取り扱い説明書がダウンロードできる!
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■LINK■
■SEARCH in SITE■
■OTHER■


お探しのクルマは上記「Googleカスタム検索」にてお探しください。(車種・キーワード・メーカー名等)


シンプル イズ ベスト!

皆さん、こんにちは

車検を理由に、少し無理を言って、フィアット:パンダ@初代を代車に借りて、数日乗ってます。
今回は、その試乗記など、書いてみたいと思います。

というか「ねぇ、聞いて!聞いて!」感じです。だって、感心しまくりなんです。

まず、このシンプル極まりない内装!




今回借りた車両は、クーラーはもちろん、オーディオもありません。
それと携帯を充電しようとして気付いたのですが、シガーライターソケットすら無いんですね。
タバコを吸う人は、ライターも持ってるでしょうから、クルマにシガーライターは不要とも考えられます。
(この割り切り!素晴らしいです)
でも、ライトの光軸調整スイッチはついてたりして、荷物をいっぱい積んで、クルマを道具として使い倒すヨーロッパとの文化の違いを感じます。

シートポジションを合わせてみます。
185cm、110kgの大きな私にはギリギリですが、何とか大丈夫!
実際、どう調整しても、ステアリングが太腿に当たってしまって運転出来ないクルマもある中、立派です。

さて、走らせてみましょう。
低速トルクがあるのか?ギヤ比が良いのか?900ccという排気量から想像する線の細さは無く、むしろ力強さすら感じ、特に気を遣うこともなく楽に発進できます。

それから、このエンジン、とてもフレキシブルです。
多少、シフトダウンをサボっても、むずがることは無いし、逆に低いギヤでエンジンを回すと活発に走ります。

人間、元気なときも、疲れてるときもありますよね?

疲れているときは、ゆっくり流したいし、元気なときは積極的に飛ばしたい。
私はそんな人間の気分に合わせてくれるクルマが好きです。

フランス車が好きな理由は、そんなところにあって、柔らかで優しいシートや乗り心地で癒してくれ、飛ばしても粘り強いサスペンションで、ついて来てくれるところが気に入っています。(おっと、話がそれました)

このパンダにはフランス車のような乗り心地はありませんが、逆に回して楽しいエンジンと回せるペダルレイアウトがあって気に入りました。
(イタリア車のペダルレイアウトって、どうしてあんなにヒール and トゥ(私の場合、トゥ and トゥ)がし易いんでしょう?)

さらに言うと、これまでに乗ったイタリア車の経験から、
イタリア車は積極的に走ると最高なんだけど、ゆっくり流して走るとクルマが嫌がる(ギクシャクする感じ)があって、心底好きになれずにいたのですが、このパンダなら、それもなく好きになれそうです。


それと、もう一つ重要な要素があります。

それは、車重が軽いこと。
車検証を見ると、車両重量:730kgとなっています。

“軽い”って、スゴイと思いました。

まず、良く止まります。これを経験するだけでも、試乗する価値があると思いました。
それと、おそらく前述の発進のし易さや加速の良さにも大きく貢献してるはず。


安全性や快適装備で、クルマは、どんどん大きく、重たくなっています。
そんな中、必要最小限の装備しか持たないパンダですが、逆にその軽さや運転の楽しさで心が満たされます。

ありふれた表現ですが、シンプル イズ ベスト!

クルマ好きなら、一度は味わっておきたい1台だと思います。


| 待ってちゃ買えない、いいクルマ!? | 11:42 AM | comments (3) | trackback (0) |

>185cm、110kgの大きな私には・・・

デブだろ?ただの
| ・・・ | EMAIL | URL | 2006/03/16 09:30 PM | 7VkV2A.k |

シブヤさん

松本〜名古屋と、おつかれさまでした。

「シンプル イズ ベスト」
ありきたりの表現になってしまって、ごめんなさい。

けど、そのシンプルにするってことの難しさを痛感してます。

どれを残して、どれは捨てるか?
パンダは、その見極めが素晴らしいです。
そして残った、必要なものに関しては十二分に煮詰められています。

それが自然と運転に集中し、楽しく感じさせてるんでしょうね。
「必要最小限のものしかないけれど、心は満たされている」そんな感じ。

シトロエンの(複雑な)ハイドロの乗り味も好きですが、パンダも気に入りました。
“「使う人」のことを本気で考えてる”というところが共通項でしょうか?

こんなクルマがあることを、もっと知ってもらいたいし、作り手の思いを感じられる人になりたいですね。
| しょうげん | EMAIL | URL | 2006/03/16 10:36 AM | .hOxvSMM |

しょうげん君

おつかれでーす!!

そっちはパンダ こっちは イプシロンで 全開中ですね。




シンプル イズ ベスト。。。




やっぱり コレよね。



人間もクルマも シンプルなのが ベストやね。
| shibuya | EMAIL | URL | 2006/03/15 03:13 PM | Pg2fVDgE |











http://blog.le-parnass.com/tb.php/54