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2013年後半 欧州自動車紀行  その6
快進撃! 東欧&英国車







イタリア車が大きくつまずき

フランス車が土俵一杯で踏ん張る中

英国車が急上昇!









英国を代表するランドローバーは

インド タタグループに資本が移り

ファイナンス的に危機を脱すると








イヴォーグを皮切りに

新型車を次々とリリース









そして

英国自動車史の文化遺産である ディフェンダーが 

現役を退き 










新たなディフェンダーテイストが 誕生









RRやベントレーは 良き嫁ぎ先の元

堅実な自動車作りを踏襲 

圧倒的な存在感を主張しています








そして ジャガー

苦しい時代を乗り越え 

トンネルの向こうに光が差し込み始めました








個人的に刺さっているモーガンとケータハム

いつまでも作り続けて欲しいクルマ達



英国車が 復活の狼煙を上げた! と思われます









続いて 快進撃を飛ばしている東欧車勢


代表格のシュコダ








VW傘下に入った事で 

エンジン ミッション等主要部品は全てVWと共通

信頼性が圧倒的に向上した事で

多くの先進国で登録台数が増えつつあります







独特なデザインとパッケージは

ドイツのVWとは一線を画し 

オリジナリティ高い自動車を作り出しています









知る人ぞ知る チェコのシュコダ

今からが楽しみです








そして ルーマニアのダチア

ルノー社が傘下に収めた事で

こちらも台数を伸ばしつつあります

MT+ディーゼルモデルで

低価格戦略をとり 

欧州の小型車のシェアを奪取

将来が楽しみなクルマです





イタリア車 フランス車が向かい風の中

ヨーロッパの自動車勢力地図は

日々 変わりつつあるのです



今週は 8日間ほど 

イタリアにて作戦行動

皆さんに 

生なイタリアをフェイスブックを中心に

お届けしたいと思います!


| ヨーロッパ便り | 03:00 PM | comments (0) | trackback (0) |













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