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新緑を求めて

こんにちは、福島のabeです。





かなり間が空いてしまいましたが、

震災後色々あり(ここは問題提起をするところではありませんので、
『福島在住』ということだけ、考慮していただければありがたいです)
日記を書かない状態が続きましたが、
先日(といっても1ヶ月も前ですが)クルマに乗って小旅行に出掛けてきました。







向かった先は青森県の蔦温泉です。



青森市から八甲田山を越え、1時間程のところに一軒だけの旅館があります。







ここは吉田拓郎の『旅の宿』の舞台になった場所です。



まずは温泉に入りましたが、まったく温泉に興味が無く知識のない自分でも



ここのお湯は上品でさらっとしていて、大変気に入りました。









夕食を食べながら男2人、

クルマのことなどを語らいながら携帯の通じない部屋での会話は続きました。



翌朝は日の出前に起きて周辺にある遊歩道をゆっくりと散歩しました。





















宿に戻った頃には青空が広がっていたので、

クルマに乗り、八甲田山の中腹までひとっ走りです。















宿に戻ると部屋の中に、ゆっくりと朝日が差し込んでいました。







この空間を流れる時間は長い年月をかけて、

青森の自然と、人の手によって育てられたものであり、

まるで極上の古いワインのようなものだと感じました。












| とりとめもないこと | 09:27 AM | comments (4) | trackback (0) |

雪道は楽しい!

こんにちは、福島のabeです。





早いものでもう2月の中旬になってしまいました。






青森の友人たちからは「無理」、「遭難する」と温かい言葉をいただきましたが、

毎日元気に走り回っています。







そして、新たな発見がありました。






ESPが付いているといってもそこは所詮FR、限界はたかが知れています。

直線でもカーブでもアクセルを無雑作に踏み込めば、あっさりとリアタイヤは

グリップを失います。








ただ、何度も走っているうちにどのような場面(圧雪なのか、シャーベット状なの
か、アイスバーンなのかなど)

でどのようにリアが滑りだすかがわかるようになり、またフロントはしっかり

残っているので、それを知ってしまえばクルマの限界の中で走るのが楽しくなりま
す。

(勿論「飛ばす」ようなことは出来ませんが、クルマの流れに付いて走ることは可能
です)。

ESPが点灯するような場合でも隣に座っているおねーちゃんはまったく

怖い思いをしませんでした。





何より楽しいのはクルマと「対話」しながら走る事が出来ることです。





昔、カーグラでVOLVOのエンジニアが「なぜ940はFRなのか」と

質問を受け、「そのほうが雪道が安心して走れるから」と答えていましたが、

電子制御が無かった時代、コントロールを失った場合、たしかにFRのほうが

パニックに成る可能性は低いと思います。






雪上ではトラクションコントロールより、

セルフコントロールが大事だと

つくづく感じました。



あちこちで雪だまりに突っ込んでいるクルマを見かけますが、

FFや4WDも関係なく

転がっています。

雪道ではくれぐれも安全運転を!





| 待ってちゃ買えない、いいクルマ!? | 11:40 PM | comments (0) | trackback (0) |

クルマは進化しているのか?



こんにちは、福島のabeです







今年の東北は冬が早いようで、自分のクルマも今日、スタッドレスに交換しました







で、それとはまったく関係なく先日のshibuyaさんのブログ



<http://blog.le-parnass.com/index.php?e=1389>

欲しいクルマが出来ちゃった!







に登場したモーガンに一目惚れしまった訳ですが、そこから五月雨式に



昔好きだったクルマを思い出してしまいました





こんなのや







こんなの






は置いといても、今新車で買える国産車で乗ってもいいな~(上から目線ですが)



と思えるクルマが無い自分はどこかおかしいのかもしれませんが







先日、福島~青森を日帰りで往復したのですが、オートクルーズを100キロ強に



セットしゆったりと走ったところ、燃費はリッターあたり14,5キロという数字が



出て驚いてしまいました



(同じ条件でシトロエンC2の1,2のマニュアルでの燃費は15キロそこそこでした)







10年前の2リッターのセダンでこの数字が出て、ESPやエアバック多数付いて



コンパクトで取り回しが楽で居住性に優れ長時間の運転も苦にならないクルマが



存在していたのに、今の日本車はなぜこんなことになってしまったのでしょう



どこからか正常な進化では無くなって来たような気がします







輸入車で欲しいクルマはいくつかあり、正規のインポーターを通して手に入る



クルマの中では新型ポロがイチバンですか







皆さんはかつて欲しかった、憧れたクルマは何でしょうか?



















自分はこんな感じでしたが今欲しいと思っているのはこれです







まさかチェコのクルマを欲しくなるとは思ってもいませんでしたが、



(実際問題としてポロと同じエンジンを搭載していて、値段も高く無い)



これを足に使い、モーガンをセカンドカーにするっていいと思いませんか?





ただ、これも気になってるんですよね、shibuyaさん







Xmはどうでしょうか?







| 自動車コンシェルジュ | 10:33 PM | comments (4) | trackback (0) |