お問い合わせ
■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<前月 2020年07月 次月>
■NEW ENTRIES■
■POPULAR ENTRIES■
  1. これが2020年モデルの
    新型ルノー・カングーだ!
    ……って、らしくないなー
    (798)
  2. 諦めきれない中古車在庫情報!
    現地駐在員が厳選した人気車や絶版車、
    お客様が大事にされていた下取車など、
    コンディションが良く、お買い得なクルマが即納可能!
    (774)
  3. グラン・カングーだけじゃない!
    ルノーちゃん感涙の7人乗り
    ラーダ・ラグルス・クロス
    1.6ガソリン&マニュアルが楽しすぎてやめられない❗️
    これまたなんと!新車で諸費用オールイン238万円
    (522)
  4. ウルトラリーズナブルな1台!
    熟成のT6最終型5人乗り
    フォルクスワーゲンT6カリフォルニア
    ビーチ2.0TDIエディションS
    登録済新車限定1台ドイツで確保!
    諸費用オールイン720万円
    (463)
  5. ラーダ・ニーヴァ 新車 中古車
    Lada Niva
    関連過去記事まとめ
    (435)
  6. ワズ2206/ハンター/パトリオット
    UAZ 2206/Hunter/Patriot
    関連過去記事まとめ
    (425)
  7. フォルクスワーゲンT6/T5/T4
    Volkswagen T6/T5/T4
    関連過去記事まとめ
    (418)
  8. 日本に上陸済!
    いすゞMU-X ミューエックスは
    SUVてゆうかRVのホームラン王です!
    ピックアップトラックのD-MAXもよろしく
    諸費用オールイン乗り出し495万円~
    (377)
  9. 諦めきれない新車在庫情報!
    お急ぎの方へ今スグ納車可能!
    (332)
  10. 7人乗れるロングボディのスライドドア付ミニバン
    シトロエン・ベルランゴXL
    プジョー・リフター・ロング
    右ハンドル英国仕様が販売開始!
    諸費用オールイン乗り出し価格450万円~
    (295)
■RECENT COMMENTS■
  • <font style="font-family: Meiryo UI">メルセデス・ベンツGクラス/ゲレンデヴァーゲン<br>Mercedes-Benz G Class/Gelandewagen<br>関連過去記事まとめ
  • ディープな好車家へ<br> <font color="red">このモデル<br>乗らずして<br>散るデべからず</font><br> ランチア テージス2.4 20V マニュアルMT<br> 諸費用オールイン320万円
  • 軍用車マニア必見!<br>こんなクルマも直輸入しています<br>ボルボC304 6×6 日本上陸!
  • UAZ(ワズ)2206<br>ジュビリーカラーで製作できます!<br>諸費用オールイン399万円
  • 台湾のクルマ事情
  • フォルクスワーゲン・グランドカリフォルニア<br>Volkswagen Grand Califonia<br>関連過去記事まとめ
  • シトロエン・メアリが<br>新車の電気自動車に変身!<br>エデン・カシス Eden Casiss<br>諸費用オールイン380万円
  • 質実剛健 欧州商用車を諦めきれない!<br>フォルクスワーゲン クラフター<br>9月開催のハノーバーショーでデビュー<br>新型Crafter 直輸入致します
  • <font style="font-family: Meiryo UI">ジープ グラディエーター<br>JEEP GLADIATOR<br>関連過去記事まとめ
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■LINK■
■SEARCH in SITE■
■OTHER■



お探しのクルマは上記「Googleカスタム検索」にてお探しください。(車種・キーワード・メーカー名等)


新緑を求めて

こんにちは、福島のabeです。





かなり間が空いてしまいましたが、

震災後色々あり(ここは問題提起をするところではありませんので、
『福島在住』ということだけ、考慮していただければありがたいです)
日記を書かない状態が続きましたが、
先日(といっても1ヶ月も前ですが)クルマに乗って小旅行に出掛けてきました。







向かった先は青森県の蔦温泉です。



青森市から八甲田山を越え、1時間程のところに一軒だけの旅館があります。







ここは吉田拓郎の『旅の宿』の舞台になった場所です。



まずは温泉に入りましたが、まったく温泉に興味が無く知識のない自分でも



ここのお湯は上品でさらっとしていて、大変気に入りました。









夕食を食べながら男2人、

クルマのことなどを語らいながら携帯の通じない部屋での会話は続きました。



翌朝は日の出前に起きて周辺にある遊歩道をゆっくりと散歩しました。





















宿に戻った頃には青空が広がっていたので、

クルマに乗り、八甲田山の中腹までひとっ走りです。















宿に戻ると部屋の中に、ゆっくりと朝日が差し込んでいました。







この空間を流れる時間は長い年月をかけて、

青森の自然と、人の手によって育てられたものであり、

まるで極上の古いワインのようなものだと感じました。












| とりとめもないこと | 09:27 AM | comments (4) | trackback (0) |



雪道は楽しい!

こんにちは、福島のabeです。





早いものでもう2月の中旬になってしまいました。






青森の友人たちからは「無理」、「遭難する」と温かい言葉をいただきましたが、

毎日元気に走り回っています。







そして、新たな発見がありました。






ESPが付いているといってもそこは所詮FR、限界はたかが知れています。

直線でもカーブでもアクセルを無雑作に踏み込めば、あっさりとリアタイヤは

グリップを失います。








ただ、何度も走っているうちにどのような場面(圧雪なのか、シャーベット状なの
か、アイスバーンなのかなど)

でどのようにリアが滑りだすかがわかるようになり、またフロントはしっかり

残っているので、それを知ってしまえばクルマの限界の中で走るのが楽しくなりま
す。

(勿論「飛ばす」ようなことは出来ませんが、クルマの流れに付いて走ることは可能
です)。

ESPが点灯するような場合でも隣に座っているおねーちゃんはまったく

怖い思いをしませんでした。





何より楽しいのはクルマと「対話」しながら走る事が出来ることです。





昔、カーグラでVOLVOのエンジニアが「なぜ940はFRなのか」と

質問を受け、「そのほうが雪道が安心して走れるから」と答えていましたが、

電子制御が無かった時代、コントロールを失った場合、たしかにFRのほうが

パニックに成る可能性は低いと思います。






雪上ではトラクションコントロールより、

セルフコントロールが大事だと

つくづく感じました。



あちこちで雪だまりに突っ込んでいるクルマを見かけますが、

FFや4WDも関係なく

転がっています。

雪道ではくれぐれも安全運転を!





| 待ってちゃ買えない、いいクルマ!? | 11:40 PM | comments (0) | trackback (0) |



クルマは進化しているのか?



こんにちは、福島のabeです







今年の東北は冬が早いようで、自分のクルマも今日、スタッドレスに交換しました







で、それとはまったく関係なく先日のshibuyaさんのブログ



<http://blog.le-parnass.com/index.php?e=1389>

欲しいクルマが出来ちゃった!







に登場したモーガンに一目惚れしまった訳ですが、そこから五月雨式に



昔好きだったクルマを思い出してしまいました





こんなのや







こんなの






は置いといても、今新車で買える国産車で乗ってもいいな~(上から目線ですが)



と思えるクルマが無い自分はどこかおかしいのかもしれませんが







先日、福島~青森を日帰りで往復したのですが、オートクルーズを100キロ強に



セットしゆったりと走ったところ、燃費はリッターあたり14,5キロという数字が



出て驚いてしまいました



(同じ条件でシトロエンC2の1,2のマニュアルでの燃費は15キロそこそこでした)







10年前の2リッターのセダンでこの数字が出て、ESPやエアバック多数付いて



コンパクトで取り回しが楽で居住性に優れ長時間の運転も苦にならないクルマが



存在していたのに、今の日本車はなぜこんなことになってしまったのでしょう



どこからか正常な進化では無くなって来たような気がします







輸入車で欲しいクルマはいくつかあり、正規のインポーターを通して手に入る



クルマの中では新型ポロがイチバンですか







皆さんはかつて欲しかった、憧れたクルマは何でしょうか?



















自分はこんな感じでしたが今欲しいと思っているのはこれです







まさかチェコのクルマを欲しくなるとは思ってもいませんでしたが、



(実際問題としてポロと同じエンジンを搭載していて、値段も高く無い)



これを足に使い、モーガンをセカンドカーにするっていいと思いませんか?





ただ、これも気になってるんですよね、shibuyaさん







Xmはどうでしょうか?







| 自動車コンシェルジュ | 10:33 PM | comments (4) | trackback (0) |