■CALENDAR■
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<前月 2017年04月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■POPULAR ENTRIES■
  1. フォルクスワーゲンT6/T5/T4
    Volkswagen T6/T5/T4
    関連過去記事まとめ
    (919)
  2. 機関良好の7人乗りミニバン中古車がお手頃価格で!
    シトロエン・グランドC4ピカソ1.6HDi
    ディーゼル 左ハンドル セミAT ブラック
    諸費用オールイン乗り出し価格150万円
    (687)
  3. ラーダ・ニーヴァ
    Lada Niva
    関連過去記事まとめ
    (514)
  4. 人気の左右スライドドア付ミニバン新型が日本上陸!
    2017年 Newシトロエン・ベルランゴ・マルチスペース
    ブルーHDi 100 S&S ETG6 XTR+
    (495)
  5. お買い得なディフェンダー情報! その2
    2014年 ランドローバー・ディフェンダー110XS
    英国仕様 EU5 右ハンドル 7人乗り 20000km インダスシルバー
    諸費用オールイン乗り出し価格710万円
    (489)
  6. ビッグホーン乗りに朗報!
    欲しい人 この指と~まれ!
    いすゞD-MAX ピックアップトラック
    いすゞmu-X SUV
    2014年モデル新車を直輸入開始!
    (350)
  7. 現行モデル・カタログ (339)
  8. ランドローバー・ディフェンダー
    Land Rover Defender
    関連過去記事まとめ
    (306)
  9. 納車千本ノック2017 その25
    メルセデス・ベンツ260E
    右ハンドル ディーラー車
    メルセデスらしい名車W124を
    東京のYさんに納車完了!
    (282)
  10. やっと日本上陸!
    いすゞmu-X ミューエックスは
    SUVてゆうかRVのホームラン王です!
    ピックアップトラックのD-MAXもよろしく
    (253)
■RECENT COMMENTS■
  • <font style="font-family: Meiryo UI">このモデル 新車で輸入します!<br>シトロエンHトラックを現代風にアレンジ<br>Citroen Type H Reinvention<br>早速現地に飛んで 実車を確認<br>金額が判り次第 当ブログで発表!!
  • デカイのついでにコチラはいかが?<br>フォルクスワーゲン・クラフター
  • <font style="font-family: Meiryo UI">【ジュネーブ・モーターショー2017】番外編<br>フォルクスワーゲンT6で<br>ヨーロッパを激走!2500km
  • ヨーロッパ製の移動販売車両に興味あり!!
  • シトロエン味満点のワンボックス!<br>シトロエン・ジャンピー・マルチスペース<br>2.0HDiエクスクルーシブ・ロングボディ<br>ディーゼル 左 AT 8人乗り 左右スライドドア<br>ワンオーナー約12000kmの極上中古車! 価格応談
  • 納車千本ノック2017 その7<br>フォルクスワーゲン・ゴルフ<br>TSIコンフォートライン・マイスターエディション<br>右ハンドル DSG ディーラー車<br>出来の良いVW車を<br>神奈川のTさんに納車完了!
  • <font style="font-family: Meiryo UI">毎週末 渋谷の千駄ヶ谷 ナーナガトーでは・・・<br>こっそりラーダニーヴァの商談が行われています<br>70年代を感じる趣味なクルマは 本当に面白い!<br>諸費用オールイン乗り出し価格310万円</font style="font-family: Meiryo UI">
  • 納車千本ノック2017 その1<br>シトロエンC4カクタスe-HDiフィール<br>左ハンドル セミAT<br>日本で買えないディーゼル・モデルを<br>愛知のUさんに納車完了!
  • 玄人な好車家へ 知る人ぞ知る名車!<br>2017年新車 フォルクスワーゲンゴルフGTD<br>諸費用オールイン乗り出し565万円~
  • 軟弱な911よりオモロイ!<br>遂に入手 世界限定400台中の1台<br>スーパーレアモデル<br>2017年新車 ゴルフGTIクラブスポーツS<br>限定1台 諸費用オールイン乗り出し860万円
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■LINK■
■SEARCH in SITE■
■OTHER■


お探しのクルマは上記「Googleカスタム検索」にてお探しください。(車種・キーワード・メーカー名等)


新緑を求めて

こんにちは、福島のabeです。





かなり間が空いてしまいましたが、

震災後色々あり(ここは問題提起をするところではありませんので、
『福島在住』ということだけ、考慮していただければありがたいです)
日記を書かない状態が続きましたが、
先日(といっても1ヶ月も前ですが)クルマに乗って小旅行に出掛けてきました。







向かった先は青森県の蔦温泉です。



青森市から八甲田山を越え、1時間程のところに一軒だけの旅館があります。







ここは吉田拓郎の『旅の宿』の舞台になった場所です。



まずは温泉に入りましたが、まったく温泉に興味が無く知識のない自分でも



ここのお湯は上品でさらっとしていて、大変気に入りました。









夕食を食べながら男2人、

クルマのことなどを語らいながら携帯の通じない部屋での会話は続きました。



翌朝は日の出前に起きて周辺にある遊歩道をゆっくりと散歩しました。





















宿に戻った頃には青空が広がっていたので、

クルマに乗り、八甲田山の中腹までひとっ走りです。















宿に戻ると部屋の中に、ゆっくりと朝日が差し込んでいました。







この空間を流れる時間は長い年月をかけて、

青森の自然と、人の手によって育てられたものであり、

まるで極上の古いワインのようなものだと感じました。












| とりとめもないこと | 09:27 AM | comments (4) | trackback (0) |

雪道は楽しい!

こんにちは、福島のabeです。





早いものでもう2月の中旬になってしまいました。






青森の友人たちからは「無理」、「遭難する」と温かい言葉をいただきましたが、

毎日元気に走り回っています。







そして、新たな発見がありました。






ESPが付いているといってもそこは所詮FR、限界はたかが知れています。

直線でもカーブでもアクセルを無雑作に踏み込めば、あっさりとリアタイヤは

グリップを失います。








ただ、何度も走っているうちにどのような場面(圧雪なのか、シャーベット状なの
か、アイスバーンなのかなど)

でどのようにリアが滑りだすかがわかるようになり、またフロントはしっかり

残っているので、それを知ってしまえばクルマの限界の中で走るのが楽しくなりま
す。

(勿論「飛ばす」ようなことは出来ませんが、クルマの流れに付いて走ることは可能
です)。

ESPが点灯するような場合でも隣に座っているおねーちゃんはまったく

怖い思いをしませんでした。





何より楽しいのはクルマと「対話」しながら走る事が出来ることです。





昔、カーグラでVOLVOのエンジニアが「なぜ940はFRなのか」と

質問を受け、「そのほうが雪道が安心して走れるから」と答えていましたが、

電子制御が無かった時代、コントロールを失った場合、たしかにFRのほうが

パニックに成る可能性は低いと思います。






雪上ではトラクションコントロールより、

セルフコントロールが大事だと

つくづく感じました。



あちこちで雪だまりに突っ込んでいるクルマを見かけますが、

FFや4WDも関係なく

転がっています。

雪道ではくれぐれも安全運転を!





| 待ってちゃ買えない、いいクルマ!? | 11:40 PM | comments (0) | trackback (0) |

クルマは進化しているのか?



こんにちは、福島のabeです







今年の東北は冬が早いようで、自分のクルマも今日、スタッドレスに交換しました







で、それとはまったく関係なく先日のshibuyaさんのブログ



<http://blog.le-parnass.com/index.php?e=1389>

欲しいクルマが出来ちゃった!







に登場したモーガンに一目惚れしまった訳ですが、そこから五月雨式に



昔好きだったクルマを思い出してしまいました





こんなのや







こんなの






は置いといても、今新車で買える国産車で乗ってもいいな~(上から目線ですが)



と思えるクルマが無い自分はどこかおかしいのかもしれませんが







先日、福島~青森を日帰りで往復したのですが、オートクルーズを100キロ強に



セットしゆったりと走ったところ、燃費はリッターあたり14,5キロという数字が



出て驚いてしまいました



(同じ条件でシトロエンC2の1,2のマニュアルでの燃費は15キロそこそこでした)







10年前の2リッターのセダンでこの数字が出て、ESPやエアバック多数付いて



コンパクトで取り回しが楽で居住性に優れ長時間の運転も苦にならないクルマが



存在していたのに、今の日本車はなぜこんなことになってしまったのでしょう



どこからか正常な進化では無くなって来たような気がします







輸入車で欲しいクルマはいくつかあり、正規のインポーターを通して手に入る



クルマの中では新型ポロがイチバンですか







皆さんはかつて欲しかった、憧れたクルマは何でしょうか?



















自分はこんな感じでしたが今欲しいと思っているのはこれです







まさかチェコのクルマを欲しくなるとは思ってもいませんでしたが、



(実際問題としてポロと同じエンジンを搭載していて、値段も高く無い)



これを足に使い、モーガンをセカンドカーにするっていいと思いませんか?





ただ、これも気になってるんですよね、shibuyaさん







Xmはどうでしょうか?







| 自動車コンシェルジュ | 10:33 PM | comments (4) | trackback (0) |