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お探しのクルマは上記「Googleカスタム検索」にてお探しください。(車種・キーワード・メーカー名等)


好車家の諦めきれないクルマ生活
神奈川 Kさんの
自動車メーカー純正キャンピングカー
フォルクスワーゲンT5カリフォルニア
2.0TDIコンフォートライン4モーション
ディーゼル 左ハンドル DSG 4WD





VW社自らが手掛けた

非常に出来の良いキャンピングカー、

フォルクスワーゲンT5カリフォルニア。



日本の道路事情にもマッチしたサイズで、

弊社でもこれまでに100台近く直輸入している

大人気モデルです。







今回は、

弊社がご納車した好車家である

神奈川のKさんより、

フォルクスワーゲンT5カリフォルニア

2.0TDIコンフォートライン4モーション

http://blog.le-parnass.com/index.php?e=2941

との諦めきれないクルマ生活の

ご感想をお寄せいただきましたので、

ご紹介いたします。







「先日、朝霧高原へオートキャンプに行って来ました。

とても寒かったのですが、

FFヒーターは抜群で、心地よく睡眠出来ました。

やはりT5カリフォルニアの作りは秀逸で、

本当に良い車に出会えたと思います。

カミさんも、『別荘気分ネ』と、

最初のやや引いていた頃とは、真逆の状態です」







ダイヤモンド富士!







「房総にドライブした時です。

パーキングでルーフをポップアップして、

コーヒーを飲みながら寛ぎました。



T5カリフォルニアの魅力のひとつは、

ポップアップした途端に後部座席が

くつろぎの場に一変することかと思います。

この変化に、実はカミさんが一番ビックリ!!



当初、カミさんがT5カリフォルニアに乗り気でなかったのは、

ルーフを下げた時の狭苦しさ。

以前のクルマがハイルーフだったので、

特にそう感じたようです。



ポップアップして、上のベッドの床を跳ね上げた途端、

『いいね〜!』とカミさんから驚きの声が。

アレ〜、nakagaitoさんから説明してもらったじゃん!!

まったく、聴いてないんだよね……

まあ、結果オーライということですか」







Kさん、奥様、ありがとうございました!

T5カリフォルニアをエンジョイされている様子が

非常に嬉しく、クルマ屋冥利に尽きます。

また、奥様に喜んで頂けているのが何よりです。



好車家の皆様も、

諦めきれないクルマとの生活の

レポート、お写真をお寄せいただけますと幸いです。







先日、

ヨーロッパでオーダー締切となってしまった

フォルクスワーゲンT5カリフォルニア。



現在、弊社では、

即納可能な新車が1台

フォルクスワーゲンT5カリフォルニア

2.0TDIエディション4モーション


左ハンドル DSG 4人乗り

ボディカラー:キャンディホワイト

諸費用オールイン乗り出し価格

1080万円



8月納車可能な新車が2台

フォルクスワーゲンT5カリフォルニア・ビーチ

2.0TDIエディション


左ハンドル DSG 7人乗り

ボディカラー:キャンディホワイト

諸費用オールイン乗り出し価格

890万円

ボディカラー:ナチュラルグレーメタリック

諸費用オールイン乗り出し価格

895万円

http://blog.le-parnass.com/index.php?e=3046



他にもご希望により、

ヨーロッパ現地の在庫新車をお探しいたしますので、

ご相談ください。



ご購入希望の方は、

こちらにお電話ください。

03-3416-8547

担当 中垣内



もしくは以下をクリックして、



こちらのフォームから

フォルクスワーゲンT5カリフォルニア 新車

の件として、

必ず、お名前(フルネーム)、

お電話番号を明記の上、

ご連絡をお願い申し上げます。

フルネームを頂戴出来ないお客様には、
こちらからのご返事を控えさせて頂きます。
ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。




ローンをご利用希望のお客様へ、

弊社では、 

関西アーバン銀行 マイカーローン

をご紹介しています。

予めオンライン、もしくはファックスにて、

お申し込みのご準備をお願い申し上げます。



メンテナンスに関して

関東地区のお客様は、

東京・世田谷の弊社工場、協力工場で実施、

遠隔地のお客様には、 

弊社取引先のディーラー、整備工場を

ご紹介いたします。



パーツに関して

国内で調達が出来ない場合は、 

弊社現地駐在員、

ドイツのヒンツ

フランスのフランク

イタリアのジュリアンが、

ヨーロッパから日本へ、

FedexやDHLにて、

迅速に空輸しますのでご安心ください。



即納可能な新車は、

こちらをクリック!


新車即納在庫




即納可能な中古車は、

こちらをクリック!


ユーズドカー即納在庫







| 好車家便り | 11:49 PM | comments (0) | trackback (x) |

弊社のお客様 Mr.O先生からのレポート
シトロエンXm 24V フランス仕様





今日のブログは・・・

私のお客様 兵庫在住のMr.O先生の

シトロエンXm フランス仕様

についてのレポートをご紹介します







いつも、ブログ 欠かさず楽しませてもらってます。

大人気のディーゼル・シトロエンにも興味は尽きず、

特にC6 2.2HDi MTの

納車記事が出るたびに釘付けになっております。



仕事に使っていた2000年式オートマXmが

突然甲子園球場前の交差点で立ち往生してしまい、

途方に暮れてルパルナスに電話したのが5年前。



シブヤさんに全く同じ

2000年式のマニュアルミッション車を

世話していただく幸運に恵まれ、

以来一度もダウンすることなく

ほぼ毎日オールラウンドに活躍して現在に至っております。



最新のディーゼル・シトロエンが誌上をにぎわしている今では、

あまり参考にならないかもしれませんが、

この5年間のインプレッションを書かせてもらおうと思います。







まず、これぞ欧州仕様といえるマニュアルミッションですが、

オートマと比べて、やはり、加速はだいぶ違うようです。



CXまでのハイドロより姿勢変化の抑えられた

HYDRACTIVEですが、

普通に走ってもシフトアップのたびに、

お尻がグイグイ沈んで行くのが感じられます。



それと、重量バランスというんでしょうか、フロントが軽い。

ドシーと重い頭に引っ張られていく安定感のオートマに対して、

ヒラリヒラリとタイトなワインディングから高速まで、

下手な僕でもやみつきになりそうなコーナリングの快感。



六甲山みたいなワインディングであまりシフトチェンジせず、

アクセル調節だけで、

自分の右足に直結したみたいな車体の動きを、

エキサイティングなエンジン音を聴きながら楽しんでると、

マニュアルだからといっても、

めんどい・煩わしいと思うことはほとんどありません。



さすがに、風邪で体調の悪いときはオートマが恋しくなりますが、、、

(タイヤを鳴らせたり、滑らしたり、超高速出したり、

ということはしたことがないので、その領域はわかりません)



逆に高速をクルージングするには、オートマも大変快適でしたね。

その他、何でこのままで輸入されなかったのだろうか

という細かな点を挙げると、

ドアロックキーが、なかなか作動しない赤外線でなく、

普通の無線式で遠くからでも作動し、アンサーバックも付いている。



後期型Xmお約束の

エアコン・ヒューズボックス熱崩落の対策が既にとられていた。

といった、単にロット番号の違いによる?と思われるものの他にも、

ハンドルのオーディオ・リモコン左下が改悪(理解不能)されずに

すべての操作が機能する。

リアシートが6:4分割で使い勝手が良い。
 
逆に、外気取り入れ口のフィルターが貧弱なのを、

ルパルナスさんでは、

ヨーロッパの社外品フィルターで納得の対策済みでした。


 
輸入仕様の選定を含めて、

やはり正規輸入元は、

より多くの人の支持を得ないと成り立たないのだから、

しょうがないのでしょうね。



第一、私たちに魅力的に映る

マニュアルミッション、ディーゼルなんて、

みんな奥様方の大反対に遭うでしょうから。
 


最後に、シトロエンとして、

誰かに“車にはシトロエンとそうでないものの2種類しかない!”

と言わしめたくらいの個性は、

このXmにも健在です。



ワイパーの先端に付いたホーンスイッチも、

最初は“何考えてんの?”となりますが、

直ぐに“なるほど!”

そして“どうして他のメーカーもこうしないの?”となるわけです。







多くの人が語るように、

乗り心地がいいという点でドライバーに優しく、

滑空感という安穏な非日常性でドライバー退屈させず・眠らせず、

従って長距離を苦もなく安全に移動できる。



創始者アンドレ・シトロエンの

“時間をもって空間を支配する”という思想を、

変節せずに律儀に守り通している。



そうしてみると、

シトロエンのイメージは巷では、

質実剛健の独車と対比して、

訳のわからない新機軸で遊んでいる

ふざけたメーカーという印象のようですが、

案外まじめに思えてきますし、

個人的にも、全く車に興味のない人間だった私が、

ここまで変わるかという程のインパクトで、

仕事の形態まで変わってしまいました(一応“ゴト車”です)。



単純に速い!何馬力!豪華装備!

というわかりやすいポイントが無いところが、

伝えるのもどかしいところであり、

シトロエン・ディーラーの苦戦するところでしょうが、

今後のシトロエンにも益々の奮闘を期待しております。



なんだか、いわゆる

シトロエン“狂信家”みたいに思われる前に、

このくらいにしておいたほうが良さそうですが、 

最近結婚して近々子供が誕生する

我が家の次期“主力戦闘機”は、

奥さんに配慮して、

最新のセミオートマを装備した

シトロエン・グランドC4ピカソか

フォルクスワーゲンT5になってしまいそうです。

やっぱり、こうなるんですね。



いつも、このブログを見るだけで、

うらやましく思っておられる方がいましたら、

是非飛び込んでみることをおすすめします。
 







| 好車家便り | 01:52 AM | comments (7) | trackback (0) |

ショートピカソ日記 Summer編

HIGです。残暑お見舞い申し上げます。
また、1.6HDiピカソ(ショート&グランド)納車の皆さん、おめでとうございます!
お仲間が増えてうれしいです。

夏の間、ピカソで巡った場所と、延べ11,000kmをすごした雑感です。


#伊豆(伊東)にて

今年のような猛暑でも、ピカソのエアコンは申し分なく、車内は快適です。
さすがに日差しは厳しいものがありますが、運転席のサンシェードや
後席ウィンドウの日よけを使えば問題ありません。
景色が広がる海辺のドライブは、グラスエリアが広いこのクルマの本領発揮!











#私の実家、ブドウ農家(巨峰)なんです。
 9月初旬、いよいよ収穫を迎えます。

気になるところも出てきました。
クラッチをつないで動き出すあたりで、ジャダーのような
振動が出ます。上り坂で顕著に出ますが、クルマが温まると
上り坂でも症状が出なくなります。
T/Mオイル交換あたりで解決しないだろうか。。。

あと、ドアミラーをたたむとギーギー音、暑い日に運転席ドアを開けると
フェンダーパネルと微妙に干渉したり。。。お約束?の細かな箇所もちらほらと。
あまりに目に余るようなら、対処しようかなと思ってます。




#玉原高原(群馬)




山道では、フランス車、シトロエンという車のイメージ通り、ロールを伴い
路面をつかむように粘っこく走ります。私はとても気に入ってますが
後席の住人からすると、もう少し硬くてもよいのでは、とのコメントも。

エンジンも低速からトルクが出るタイプなので、上り坂も得意ですね。
さすがに山坂道をずっと3速や4速で、、、という感じではありませんが
アクセルの踏み込み量は明らかに少ないと感じます。




2010年5月末のオイル交換後、エアコン常にON、市街地での買い物や
遠出ドライブを含めた燃費数値です。
いや、ホント満足です。


では、またの機会に。

P.S.
Shibuyaさん、お体ご自愛ください。。。



| 好車家便り | 11:24 PM | comments (2) | trackback (0) |