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日本のLCC(格安航空会社)事情 その1
成田~那覇 ジェットスター バニラエア編






私は仕事柄 

飛行機に乗る機会が多いのですが

欧州や北米 東南アジアで

大人気のLCC (ローコストキャリア)








http://blog.le-parnass.com/index.php?e=1474



http://blog.le-parnass.com/index.php?e=2049




今までの常識を覆す とんでもない価格で

旅行が出来る様になりました









私がヨーロッパで良く利用するのは

Easy Jet

欧州域内を従来の70%OFFで利用出来ます









日本では

ジェットスター ピーチ バニラ 春秋航空日本

と 4社のLCCが誕生しました









現在 家族の事情で 

毎週末 東京~那覇を移動する私にとって

LCCローコストキャリアは 必要不可欠!









という事で 当ブログで

日本の航空事情を

不定期連載となりますが

書いていきたいと思います!









さて 日本のLCCは

基点となる空港が 成田と関空








利便性の良い羽田空港は

最近 JAL ANA等 メジャーエアラインが

国際線を充実させた為


発着枠に余裕のある 成田/関空に

LCCが怒涛の勢いで新路線を就航させています









私が 毎週利用する東京~沖縄線は

ANA JAL スカイマーク ジェットスター バニラが就航









ANA 普通運賃は¥42,290 株主優待運賃が¥21,290








一方LCCは 

バニラエアが¥8,500~¥11,000

ジェットスターは ¥6,290~¥11,690

と大変リーズナブルな価格となっています









羽田空港は 我が家からクルマで30分

出発時刻 1時間半前に出発すればOKなのですが

都心から70Kmもある成田空港の便は

最低2時間半前

Time is money って事ですね!







LCCの特徴として

運賃を安くする為 

コスト削減意識が半端ではありません

チケットは当然 

旅行会社などを通さずインターネットでダイレクト販売!

しかも

機内食は? 荷物は? 座席の予約は? 

などのサービスも全て有料
(もちろん 指定しなければ最低運賃で乗れる)


しかも キャンセルや変更に伴う手数料は、

高く設定され 中には払い戻し不可もチケットもあります









また 最小限の飛行機を効率良く稼働させているので

天候や機材トラブル等 一旦発着が遅れてしまうと

その後の便が大幅に遅れたり 最悪 欠航も考えられます








成田空港に着くと LCC専用のターミナルがあり

バニラは第二ターミナルの左端 
ジェットスター第二ターミナルの2階右端

カウンターに着くと・・・









ここで 大きな問題が生じます!

前もって旅程表や搭乗券を 

必ず自ら印刷して持参しなければならないのです


また

手荷物は1個(10Kg)

預ける荷物は

ジェットスターは 有料

バニラエアは20Kgまで無料!

といった感じ


専用セキュリティゾーンを通り

簡素な待合室からバスで搭乗となります









とにかく コストカット

LCCは経費の安いタラップを使うのは常識で

殆どがオープンスポットから搭乗なのです

当然 梅雨の時期や降雪時など対策は必須
(レインコート&長靴持参はかなり有効かな?)

バットウエザーの時 搭乗する人は 

かな~りテンション落ちます・・・








機内に入ると ジェットスターもバニラエアも

機体は エアバスA320-200

ANAが使っているエアバスは166人乗り仕様ですが

バニラとジェットスターの新造機は180人乗り

5~6センチほど狭く 少し窮屈・・・








●バニラの一部機体はANAからのお下がりなので

シートピッチに余裕があります


飲み物は持ち込みは 

基本OK(ジェットスターは暖かい物はX)

機内のサービスは全てが有料

フライトタイムは

成田~那覇は 3時間

那覇~成田が 2時間半 

エアバス320では 

ある意味 限界なフライト

これ以上は 

ワイドボディ機じゃないと辛い!








那覇空港に到着すると・・・

ジェットスターはJAL系の会社なので
(何とJALとコードシェア便もある!)

タラップを降りてバスで

メインターミナルまで移動します
(一部 ボーディングブリッジに着く便も有)


バニラエアとピーチはANA系列なので 

ANA貨物地区の専用ターミナルに到着します

こちらもオープンスポットで

専用ターミナルまで

約300m歩くことになります
(ここでも 大雨に備える事が必要)







那覇バニラ ピーチの専用ターミナルは最悪!

手荷物は人力で集荷引き渡しで

メインターミナルまで連絡バスで

全ての乗客は移動しなければなりません

タクシーや徒歩では外に出られないのです!

このバスは45人乗りの路線バスなのですが

搭乗者は荷物を持っている為

30人ほどしか乗れず

180人乗りの飛行機が満席で2機やって来たら

1時間以上ターミナルから出れない状況となります

唯一 レンタカー会社のバス(大手のみ)が

乗り入れているので 

レンタカーの予約を持っている乗客は

そこからダイレクトにレンタカー会社カウンターへ

直行する事が出来ます

繁忙期は 大変だったんだろうなぁ・・・









LCC ローコストキャリアを使う為には

ある程度 乗り慣れる事が必要!

使い方を間違えると 

えらい目に遭っちゃう事になります









好車家の皆さん

是非 LCCに乗った感想をお聞かせください

私も不定期に連載したいと思います



いつの時代も 飛行機で旅をするって 夢だったんですよね~



















| 飛行機もの | 07:46 AM | comments (3) | trackback (0) |

お疲れさまでした ジャンボジェット!
ボーイング747-400D ラストフライト
2014 3 31 本日 国内より全機引退







ボーイング747 ジャンボジェット

私達の世代 最も憧れた旅客機




2014 3 30 引退する前日の羽田空港にて



2014 3 31

本日 ANAのJA8961 Boing747-400D は

ファイナルフライトを

那覇~羽田間で行いました







日本で最後まで残ったジャンボ

JA8961は1993年式








極寒の札幌 灼熱の那覇等

日本国内を東西南北 21年間飛び続け

本日 引退の日を迎えました








JAL ANA 両社とも

国内線 国際線 共に

ボーイング747を投入して

旅には 身近だったジャンボジェット







これで 国内航空会社のジャンボは

乗る事が出来なくなってしまいました・・・


日本政府機は
747-400を続投するようですが
(一般人は まず乗れませんね)







私は 海外出張が多い為

747には数多く乗ってきましたが

どっしりしていて安定感があり

スピードも 

ジェット旅客機のトップクラス







ボーイング社の技術を

惜しみなく盛り込んだ

素晴らしい工業製品だと思います







747をお茶の缶にたとえれば

777はアルミのビール缶

787はペットボトルのジュース瓶







軽量素材をふんだんに使った

近代の飛行機は

低燃費なエンジンを2基取り付けて

世界を股に掛けているので

4発の重たいジャンボは

不経済で時代遅れ

日本では 生き残れませんでした







ルフトハンザ等の外国航空会社は

今暫く747-400を飛ばすので

皆さんも ジャンボジェット 

選んで乗ってください!







ボーイング747 ジャンボジェット

こんな素晴らしい飛行機が

日本の航空会社から消えたのは

寂しい限りです・・・

ボーイング747 永遠なれ!


| 飛行機もの | 10:48 PM | comments (0) | trackback (0) |

2012年 ヨーロッパの旅 Vol 1 その7 番外編
エアチャイナ ビジネスクラス レポート






ヨーロッパや台湾へ出張に出掛ける際

私は必ず羽田空港を利用します


神楽坂の我が家から羽田空港まで僅か30分(成田空港は2時間)

駐車場も一日1500円とリーズナブル

羽田空港を使うと もう成田空港は遠いので使う気になれません

但し 羽田空港は利用出来る航空会社が少ないデメリットがあり








私は以前 JAL・ワンワールドを使っていましたので

ヨーロッパへはBAかJALで ロンドン パリは直行可能 

ドイツ イタリアはロンドン経由で使っていました







一昨年よりANAのスターアライアンスに乗り換え

羽田発の

全日空 アシアナ航空 タイ国際航空 シンガポール航空 中国国際航空

のキャリアを選べるようになりました 来年は台湾のエバー航空も参加

ますます ネットワークが広がります

(ワンワールドだと 深夜のJALのパリ行 か 早朝のBAロンドン行 
CXの香港経由しか選べないません)








さて 今回の旅は ローマ イン の パリ アウト

NHのフランクフルト経由 OZのソウル経由 TGのバンコク経由 

SQのシンガポール経由 CAの北京経由 がチョイス可能







今回は3名での出張だったので 経費節約を最優先

8月13日発 お盆の最も高い時期で 

NHのエコノミーは23万円 ビジネスは46万円 

OZのエコノミーは17万円 ビジネスは38万円 

CAのエコノミーは16万円 ビジネスは31万円 

接続も良かった CA 中国国際航空を第一候補に検討


HND/HANEDA CA184 08:30 PEK/BEIJING 11:20
PEK/BEIJING CA939 13:40 FCO/FIUMICINO 18:55

CDG/CHARLES DE GAULLE CA934 20:20 PEK/BEIJING 12:25
PEK/BEIJING CA183 17:25 HND/HANEDA 21:45


帰りの北京でのトランジットが5時間が少々長いのですが

まあ許容範囲なので このタイムスケジュールに決定

インターネットでCA中国国際航空 ビジネスクラスの

情報を探しましたが・・・ 全く見つからず

まあ 試しに乗ってみようということでチケットを購入


当日 羽田空港の駐車場が満タンになる前 午前5時半に到着







第一レグの羽田~北京 B-6363 エアバス A321-200 

2008年9月就航の5年落ちエアバスに乗り込みました

短距離用のエアバスA321のビジネスクラス Cは12席 4席3列配置

シートはANAのプレミアムクラスと大差無し

フライトタイムも3時間+αなので全く問題ありません







サービスはANAと比べると段違いですが 

私は放ったらかしのサービスの方が好きなので問題なし

CAは日本語は殆ど× 但し 英語は流暢なのでコミュニケーションは○

機材はそこそこ新しく満足いくレベル

機内食は・・・ 日本の会社が作っているので味はOK
(日系の飛行機に乗ってなれている人はX)







シャンパンやビールはぬるかった ジャスミン茶は美味しい

エンターテイメント装備品は×ですが 寝るには問題なし


北京空港に到着すると 沖留めのオープンスポット・・・

タラップを下ってバスに乗車 (コイツは辛かった)







首が悪い私にとっては致命的 かなりナーバスになりました


トランジットで空港のラウンジへ・・・







飲み物や果物は美味しいけど 食事は全く×

居心地は悪くありません アイスクリームはそこそこ○

とにかく空港が馬鹿デカいので 搭乗口まで歩きました







結論として カート式のバックがないと辛い空港

そして 最も問題な事は ファイナルコールが無い事です!







第二レグの北京~ローマは エアバスA330-200

機材は非常に新しく 2012年7月就航したばかりの B-6549







コイツ ボーディングブリッジ付のスポットに駐機しているのに

なぜか バス+タラップ  不思議です






機内に乗り込むと

シートはフルフラットになり オットマンも付いている豪華版







CY 2クラスのコンパートメント仕様機

離陸前のウエルカムドリンクは・・・







流石にヨーロッパ便なのでシャンパンは冷えてましたが

ジントニックを所望すると ぬる~いのがやって来ました


CAは皆英語が上手くて 日本のCAよりもかなりレベルが高いようです


フライトタイムは10時間20分 

食事は2回 2回とも中華にしてみましたが 

すご~くずんちゃっちゃ!

結論として 日本からおいしいお弁当を持参するのが○
(鯖の棒寿司とかナイスな松花堂弁当が吉なり)







フルフラットのシートは上等な枕 そして布団付き

寝間着+アメニティキットはL'OCCITANE

寝心地はかな~り良く 正直言って今までで一番かもしれません
(今までのベストはBAのフルフラット)

完璧フルフラットで爆睡出来て 当方大満足 !

映画はラッシーがラインナップされていたので

かなり高得点だしたが エンターテイメントは期待しない方が○







飛行ルートはモンゴルを超え モスクワの脇をかすめ 

Saint Petersburg手前でカスピ海上空を飛ぶルートだと思われましたが

モンゴル上空でかなり揺れまくり シートベルトは殆ど点灯していました







トイレは最初非常に綺麗だったのですが 

到着近くになると見るも無残 汚れてました

これは 中国人のPAXが殆どだったので 

一般常識のモラルが違うからだと推測出来ました

フライトはオンタイムで預けた荷物も問題なくピックアップ

機材はとにかく綺麗でびっくり 照明のコントロールもベスト!

往路は食事を除けば かなりコストパフォーマンスに優れているかと

思われました







第三レグは 

パリ シャルル ド ゴール空港のターミナル1 から北京へ出発







16歳の時(34年前)初めてKE(大韓航空)のDC10-30 

アンカレッジ経由でパリに降り立ったのもこのターミナルでした

未来的な建物で 透明なチューブに歩く歩道が付いていて

まるで宇宙へ来た様な雰囲気と変なチャイム ピロリロリロリロ
(電子音の巨匠 ベルナール パルメジアニが作った音)

で凄く感動した事を思い出した


あーこの音って 思い出す人もいらっしゃると思います





今日の愛機は  Boeing 777-300ER B-2031 

2012年5月 コイツも中国国際航空 新鋭の翼 3ヶ月落ち







T1のスターアライアンスラウンジには 私達のCA934便の前に

ANAのNH206 20:00発の成田行があり 

多くの日本人PAXが大勢くつろいで居ました

しかし このドゴール ターミナル1 スターアライアンスラウンジ 

全くイケてません 

食事も飲み物もダメダメちゃん

ANAももう少し頑張らないとAFのラウンジを知ってしまうと

お客さん取られちゃうかもしれませんね・・・







CA934は時間通りテイクオフ この機材は FCYの3クラス

PAXは Fクラスは2人 Cクラスは40%程 エコノミーは満タン

隣の席が空いていたのでゆっくり使う事が出来ました 







往路のエアバス330-200と違って 少しTVモニターやシートが

大きく より快適なシートアレンジ







食事はフランス製の中華 味はまあまあ

日系のビジネスクラスに出てくる食事と比較すると雲泥の差

飲み物は問題無く 夜行便なので 寝る事を考えれば

多方気になる事もなく 熟睡態勢







とにかく 枕と布団が気持ち良いのです!

フライトタイムは9時間40分 

完璧に熟睡 8時間強寝れました 
(これは完全にBAのフルフラットを超えたと思います)

放ったらかしにされていたから 熟睡したとも言えるけど

ある意味 私には最高のサービスでした

食事は2回ありましたが いずれもスキップ

写真撮影のため 朝食の洋食 オムレツを撮影






ビジネスクラスのミールとすれば 物足りません



ファーストクラスのシートを撮影しました
セミ個室になっていて よく眠れそうです




オンタイムで北京首都空港にランディング

トランジットで少し並ばされたけど概ね問題なく

往路と同じビジネスクラスのラウンジで野菜ラーメンを注文・・・

意外と食べれましたが 決して美味くはありません







第4レグ 北京首都空港~羽田空港

5時間のトランジットの後 搭乗口に行くと

出発時刻の17:25を過ぎても一向に搭乗が始まりません

当然の如く 沖留めのバス移動なのですが

遅延のアナウンスは全く無くて ひたすら待たされます







ようやく搭乗を開始したのが19:00

既に1時間半も遅れています・・・

重いカメラバックを背負いタラップを上がり

今日の機材を確認すると

エアバス A321-200 B-6792 2011年09月就航物






かなり新しい機材ばかりなので気持ちが良いです!

シートベルトをしてさあ出発するんだろうな~ 

な~んて思っていると いきなりキャプテンから

トラフィックが混んでいるから離陸できない 

と中国語と英語のみのアナウンス

機内で40分ほど待っていると

CAが突然 私に食事のチョイスを聞いてきました

フィッシュかビーフかチキン どれにする?

私は フィッシュと告げると 10分ほどして

いきなり食事が運ばれてきました

おいおい まだ駐機場だよ~ん このエアバス!

エンジンだってまだ掛かってないじゃん それなのにメシ?

後ろのアメリカ人もぽか~んと口をあけ ビックリしています

しょうがないので 出されたものを食べ始めると 

エンジンがグォー~ンと音立ててるじゃないですか!

なんだよ 離陸準備してるじゃん!

白ワイン飲んでたら 

いきなりプッシュバック おいおい どーなってんだ?

慌ててCAが食事を下げにやってきました

アイムソーリーヒゲソーリーだってさ !?

私も随分と飛行機に乗ってきましたが

駐機場でいきなりご飯食べさせられ 

途中でエンジン掛けられて

そして 食事を取り上げられた な~んて 

ありませんよ こんな経験 マジで・・・


いやいや これも楽しみのうち だと思って

英語版の中国新聞に目をやると

こりゃまた えらいこっちゃです


尖閣問題で凄い事書いてあるじゃありませんか!


なになに 日本のナショナリストが中国の領土 

釣魚島へ勝手に上陸した と書いてあるんです


すごいぞ中国 


天皇に謝れ って言っちゃった韓国も凄いけど

いつの間に中国の物になっちゃんたんだ 魚釣島


えらい事になってますよ 神の国 ニッポン


世界的なキリスト教の国から見ても

ローマ法王 天皇 イギリス女王の順位で考えられている天皇に

一大統領(アメリカの大統領だってこんな事言えない)が

言っちゃってるんですから アジアは 大丈夫なんでしょうか?







話が脱線しましたが  2時間半遅れでテイクオフ

食べ残した食事は配られる事無く 

何事もなかった様にジャスミン茶を頂きました

羽田空港にランディングしたのは23:55

2時間10分のディレイでランディングとなりました







総評として

価格的には 非常に魅力的ですが

Cクラスに乗り慣れた人で 寝る事を目標にしている人向き

決してステータスや豪華な食事等を目標にしている人は

お止めになった方が良いかと思われるCAのビジネスクラス

スターアライアンスに加盟しているので

私の場合は往復で15000マイル弱のマイルが加算されました
(ANAのダイヤモンド)

路線によってなのでしょうが 概ね飛行機は新しく

パイロットの腕も良さそうです
(今回全レグ ランディングは無茶苦茶上手でした)

来月のヨーロッパ行(フランクイン/パリアウト)も

再度 中国国際航空を利用してみたいと思います

その時は 前もって鯖の棒寿司 買って乗り込む事にします

以上 めちゃくちゃ楽しめた エア チャイナ 

ビジネスクラスのレポートでした



シナトラ やっぱりいいなぁ~  Come Fly With Me 
新しいバージョンも好きですが やはり シナトラの声がイキイキしている
このバージョンが大好きです  機上で聴くシナトラ シビレます!









| 飛行機もの | 12:20 AM | comments (0) | trackback (0) |