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アウトバーンが  私のベンチマーク!







ウェストファリア社の

ディーラーミィーティングに出席する為に

ドイツを訪れました








後輩のO君 M君と合流

O君が SIXTレンタカーで手配してくれた

フォルクスワーゲンT5トランスポーターLWB

140PS+DSGモデルが 今回のお供








4人分の荷物を余裕で搭載










VW T5Transpoter LWB は

日本で言えば ハイエース ロング

何の変哲もない9人乗りのバンですが

アウトバーンを走らせると

日本のハイエースなど 足元にも及ばない

次元の違うクルマ









道中 900キロ程

速度無制限の追い越し車線を

巡航速度 170~180Km/hで疾走









パニックブレーキを踏んでも

ボディはミシリとも言わず

ビシッと止まります









遥か彼方から

パッシングを浴びせ かっ飛ばしてきた

少~し派手な ポルシェGT3 



明らかに 250Km/hオーバーで

T5の後ろにピタりと吸い付きました









日本では こんなシーン

全く考えられない光景










速度無制限のアウトバーン


ドイツの自動車文化は

この環境があるからこそ 

日進月歩








卓越した素晴らしいクルマを

作り続ける事が出来るのだ

と考えます









小型エンジンで早く走れ

違うベクトルから

ドイツ車に対抗出来ていた

フランスやイタリアのクルマ達は


イタリア アウトストラーダ 

フランスのオートルートが

最高速度130Km/hとなり

プアなブレーキ

軽薄なボディ剛性

妥協したサスペンション等

牙を抜かれたライオン状態


現在 アウトバーンで

アクセルを

床の底が抜けるほど踏んずけ

ドイツ車のケツを追い掛けまわす

英仏伊の強者は皆無










唯一 ドイツ車へ

挑戦状を叩き付けているのは

チェコの雄 シュコダ

VWやアウディと互角に渡り合っています









私達が 何故 クルマを諦めきれないのか?

それは

アウトバーンを走れば 一目瞭然









私は 一生懸命働いて

本当に欲しいクルマを手に入れるそ!

と アウトバーンよりエネルギーを貰います









私自身

ドイツ車至上主義ではないのですが

真面目なドイツ車の魅力に 

魅了されています









話は少し 脱線しますが

ヨーロッパにやってくると

トマトの味に感動します

とにかく 野生の味がするのです







また 卵の味の濃さに

心奪われます







同じ野菜や卵でも

日本とこんなに違うんだ! と

毎度 感動するのです









やはり 欧州の食べ物を食べ空気を吸い 

ヨーロッパ仕様のクルマで旅をする

これが 究極の

クルマを諦めきれない方法!









今回 ドイツで印象に残った車は

VW 新型パサートとフェイトン








そして シトロエン カクタス







ワーゲンらしさ と

シトロエンらしさ を感じさせる







素敵なクルマ達だな って思いました

フェートンのV6ディーゼルなんか

しれ~っと 日本で乗っていたら

かな~り良いかもしれません







| 自動車コンシェルジュ | 05:02 AM | comments (3) | trackback (0) |



432さん

熱いコメント有難うございます

T6 大きく変わっていませんが
ドイツの味わい をふんだんに感じさせてくれます

ぜひ 1台 よろしくです!
| 管理者 | EMAIL | URL | 2015/05/28 06:03 AM | pfKdsq5Q |

・・・でも高速では丁度良いし、疲れないっ。青いトマトのちょっと硬い皮とまた食べたくなるのと、同じ言い回しなんです。

長文失礼致しましたが、どうぞこれからも、ちょっと青臭くても噛み応えのあるクルマ達を宜しくお願い致します。
| 432 | EMAIL | URL | 2015/05/25 07:34 AM | YlluDBwY |

ご無沙汰しております。
海外のトマトに反応しました!

日本のトマトを代表する甘いフルーツトマトは海外では手に入らないのですが、一度日本へ行った海外の方は、和風居酒屋で日本料理店なのだから、フルーツトマトありませんか?と良く聞かれるそうです。

余りに多くの方々に聞かれるので、困った京都出身の女将である居酒屋オーナーは・・・トマトに砂糖を煮詰めた甘いソースを掛けて提供しているそうです。

この話、何だか、T5とハイエースの話に似ていませんか?

初代ワーゲンバスなどのユーティリティーや性能に憧れた日本メーカーが、品種改良を続けて、世界には作れない甘ーい甘い万人向けのハイエースを造ったのかなぁ・・・と。もちろん、世界中で大人気のハイエースなのは、皆知っています。でも、青臭いまま作り続けているドイツ企業・・・。

ユーザーや道路環境(アウトバーン)だけではない、メーカーの個性と国民性ですかねぇ。

では、国産で青いトマトが無くなった今の日本で家族の為とか、仕事の為とか諦めかけていた人々は、何を選べば良いのでしょうか?

子供達をファーストクラスっぽい甘ーいリアシートで甘やかすのではなく、本来のクルマの醍醐味は、1BOXと言えども、ビジッと走る止まるが出来て、運転しているお父さんが何よりも笑顔になるのが、本当のクルマなんだと!

横に乗せた人皆が、良いね、また乗りたい。何だか懐かしい、疲れない車だ・・・そして、何より運転していて楽しそうとコメントしてくれます。

傑作なコメントは、街中だとちょっとシートが固いね・・・でも高速では
| 432 | EMAIL | URL | 2015/05/25 07:31 AM | YlluDBwY |











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