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オープンエアで行ってみよ〜!<br>ジュネーブショウより.......

ジュネーブ


出てました!


私の欲しいクルマリストに入ってる


シュビムワーゲン.......。







オープンエアも水しぶきも両方感じ取れる


悲しい時代が産んだミラクルカー。



展示車両にも関わらず激しくオイル漏れ(苦笑)



さて今回のヨーロッパツアー


寒くてもやはり人気でした。


カブリオレ。



冷たい風邪の吹くドイツでも







雪の残るスイスでも







もちろんプレスの人も








やっぱりカブリオレ!!



ショウでもカブリオレは数多く出品されており


ヨーロッパでの需要の高さがうかがいしれました。


そんな一度乗ったらやめられない私の好きなカブリオレ


久々にヒットを発見です。







オペル・カスケーダ(って呼ぶのかな?)



観た瞬間すぐにメルセデスW124のクーペカブリオレを


思い出しました。







大きさかな〜?(全長4696×全幅1839×全高1443(mm))







全体のまとまり具合かな〜?




実質的にはオペル・アストラのカブリオレバージョンで


前期モデルのメタルトップからソフトトップへ回帰した


ということですが、やっぱりカブリオレはソフトトップですよね〜。







プレス資料によりますと、50km/hの速度でも17秒で開閉が可能。







ソフトトップのカラーは4色(カタログは3色ですが.......)



内装カラーは4色でレザーシートは1種類のみ


で、レザーはナッパレザー。







エンジンはガソリンモデルとディーゼルですが


まずはガソリンモデルが先行発売となり


その後、ディーゼルモデルの展開となるようです。


そして個人的に感心したのはオールシーズンコンバーチブルと


メーカーが言いきっているところ。


(イマドキ、そんな事言うてるメーカーないと思うんですけど.......苦笑)







ソフトトップは外側と内側の間にフリースを特殊な層にして


挟みこんでいるようで、これにより断熱は勿論遮音性も高めているようです。


また、シートヒーターは当たり前。


ステアリングヒーターも付いているというプレスリリースの内容です。







価格は25,945ユーロ~(ガソリンモデル)


製造はポーランドのGliwiceの工場でリリースは4月から。


お問い合わせ、ご購入のご相談お待ちしております。


03-3416-8547 担当  渋谷 中垣内 奥井


もしくは以下のフォームから御連絡下さい


こちらをクリックしてください



オペル・カスケーダの件として 御連絡下さい。



| 自動車コンシェルジュ | 12:01 AM | comments (3) | trackback (0) |



コメント有り難うございます

Tsuchiyamaさん
やっぱり128型より166型ですかね?
私は166型が好きなんです。

悲しい時代に誕生したクルマは現代において機能美溢れるデザインで
ピンツガウアーやVOLVO C202、FIAT カンパニョーラなんか今でも私にとってはある意味、夢のクルマです。


三重のNさん
こんばんわ。

真夏の昼間は私には無理です(汗)
けど、モークならビーチサンダル&サーフトランクスでパトロールなんてのもいいですね〜(笑)

しかし、オープンエア楽しまれてた事があったんですね〜。

さすがです!!
| OKU | EMAIL | URL | 2013/03/19 11:54 PM | 2LtUSC1o |

オープンエアーは気持ちイイですよね。わたくしも秋や冬の天気のよい夜に国道を流すのが好きでした。真夏の昼間に愉しまれる方もあるようですが、これは好みですね。
| 三重のN | EMAIL | URL | 2013/03/19 09:09 PM | HngV0Gt2 |

シュビムワーゲンいいですね!

ドイツ・コブレンツで真っ赤なシュビムワーゲンが走ってました。

思わずドライバーに向かってサムアップしちゃったんですが、

サングラスをかけたおっちゃん、笑顔で返してくれました。

悲しい時代に誕生した車ではありますが、

現代においては、乗る人・観る人を陽気にさせてくれるクルマと感じました。
| Tsuchiyama | EMAIL | URL | 2013/03/19 10:42 AM | EMVJH0tQ |











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