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シトロエンC6試乗記 続編


C6バックスタイルとエッフェル塔



フランスで11月18日に正式リリースされる

シトロエンC6は、

当初、ナビゲーションシステムが搭載された

エクスクルーシブ・モデルのみの販売となります。



中間グレードのリナージュは、

エクスクルーシブの販売状況により、

発売時期が決まるとの事。



イタリアでは、

エクスクルーシブとパラスというグレードが設定され、

パラスは1月頃からデリバリーが開始される予定。



C6インテリア、リアシート



オプションには、

“ラウンジ”という電動スライド・リアシートが設定され、

よりフォーマルな仕様を作ることが可能です。



もちろんサンルーフも設定されていて、

開放感あるルーミーな室内も作ることが出来ます。



内装においては、

フルレザーシートのブラック/アイボリーの2色に加え、

アルカンタラのシートを発注することも可能です。



シートは非常に固い印象だったのですが、

乗り心地が非常に柔らかくソフトなので、

運転すると全く気にならなくなりました。

(BAのビジネスクラスといったイメージでしょうか)



C6インテリア、インパネデザイン



以前、C5がリリースされた時、

私は直ちにC5を借りて、フランスを旅しましたが、

足回りの味付け(電子制御)と横風に弱いところが大変気になり、

全く購買意欲が湧きませんでした。



しかし、今回のC6は、

しっかりと創り込まれてこの世に送り出されてきた印象を受け、

初期トラブルのある未完成のモデルと全く違う、

非常に完成度の高いモデルだと思いました。



最も特筆する高性能なディーゼルターボ・エンジンは、

環境にもお財布にも優しいエンジンで、

(現在、フランスでは、ガソリン1リッター 1ユーロ40=196円

軽油1リッター 1ユーロ10=159.5円 ※換算1ユーロ=145円)

ヨーロッパで純粋に生まれるべくして生まれた

最先端のエンジンであると考えられます。



但し振動やノイズは意外に大きく、

むしろエグザンティアHDiの方が、

静かな印象です。



C6を所有してTrans Europeするのは、

非常に魅力的でスマート、尚且つ安楽だと思います。

(乗り心地&動力性能は、メルセデスのSクラス

W140のターボディーゼルと匹敵します)



走らせる楽しみのポテンシャルは大変高く、

ブレーキをかけ姿勢をコントロールしながらコーナーをクリアしたり、

アクセルの動きに合わせて重心を移動させる、

シトロエンならではのドライビングテクニックを

C6は操縦する者に要求します。



その点で、解る者には解ってしまう、

レベルの高いマシーンです。



私の車は日本到着が3月頃になりますが、

このC6で思う存分“シトロエン“を楽しみたいと思っています。



C6リア



| 取扱い車種-Line Up::Citroen | 07:43 PM |