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Picassoと一年

みなさん、こんにちは。

久しぶりの記事になります。
今日で納車から一年になりました。



おかげさまで故障ひとつせず、距離を重ねています。



基本的に妻が使うために購入したので、距離の大半は彼女が稼いでいます。
とはいえ、家族で旅行する場合もあり、
この一年で、富士山の見える盆地から木曾の御嶽山、郡上八幡や京都などに出かけました。
またこの連休には奈良に出かけようと思っています。

車の印象については前の記事を読んでいただきたいのですが、
サスペンションやエンジンがより滑らかになりました。
ますます乗って楽しい1Box Carになっています。



余談ですが、Coupeの方はちょっとお化粧直しをしました。
今のところ、この二台の組み合わせがとても気に入っています。

また大きな変化でもありましたら記事にします。




| お知らせ | 03:32 PM | comments (2) | trackback (0) |




車、、、

たかが車でしょ。
所詮、車でしょ。


車なんか誰から買ってもいいし、どこから買ってもいいんじゃないの?
shibuyaさんから車買っても、ほかで買うより楽しいことなんかない。
エンジンとかサスペンションの設定とか自由にオーダーできるわけじゃないし、
もともと車ごときにそんなことする意味もない。
所詮、本国で売ってるつるしの車を買うので十分なわけだ。


料理人が包丁選んだり、音楽家が楽器選んだりするのと違って、
プロの道具を選んでるわけじゃない。趣味でしょ?

車なんか人間の乗れる数と荷物の量さえあってればいいんじゃない。

サイズさえあってれば、スニーカーごときで靴擦れなんかしないでしょ。
ヴァイオリン弾くのに、チェロ持ってこないよね。


シートは大事だと思うけど、10時間走って疲れないその車に、
日本人の一体どれだけの人がその価値を見出すのだろう?

そもそも、100年位しか歴史のないような車なんかで人生が変わるわけない!
というか、車に限らず所有する物で人生が変わるくらいなら、
どんどん変わっちゃったほうがいいんじゃない?


ただ、最終的に自分で決めたのに気に入らなくて人のせいにするのは、
自分に対する責任を持てない人だと思うので、相手にできない。

文句言う暇があったら、自分の行動を振り返ってみるべきだね。



| とりとめもないこと | 05:07 PM | comments (15) | trackback (1) |



EGS

毎日、日替わりの天気で体調を崩しそうな日が続いています。

そんな中、特に初期故障もなくいたって快調なPicassoです。


今回はEGSについてです。

本来、このBlogを熱心に読んでいる人のはあまり縁のなさそうなセミAT。
そしてトルコンのATに慣れている人には違和感のある代物です。
シングルクラッチのためパワーの切れがあり、特に一速から二速のシフトでギクシャクします。

このあたりはVWのDSGのようなツインクラッチのATとは出来がかなり違います。
機械の出来としてはDSGのほうが上だと思います。

しかし、フランスにはツインクラッチの車はないようにおもいます。
それは多分、構造が簡単でパーツも少なく軽いことをメリットと考えているからでしょう。
最低限のAutomatic化はやってあげるけど、後は自分で工夫してね。
と言われている気がしています。


この変速による違和感は、しかしMTでも多少ながら起こっています。
自分で運転しているときに、助手席の体の動きを見ていれば良くわかります。
もちろん僕の運転技術もあります。
ただ、そんな車に乗っていても家族からの不平はありません。

そしてセミATであるPicassoを運転しているときも同じことが起こっていますが、こちらも文句は出ていません。
ですから、通常はこれで十分と言えると思います。
唯一、高速の渋滞等で一速と二速が行ったりきたりするときはよくありません。
運転している本人が不快に感じるくらいなので、ほかの搭乗者はそれ以上でしょう。

とはいえ、運転できるのなら(Picassoは家族用です)MTで乗りたいです。

また距離が延びたら報告します。




| 好車家便り | 09:57 AM | comments (4) | trackback (0) |