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牛肉の作り方

明治まで、あまり肉を食していなかったのは分かりましたが、
これが日本人の精神に影響を及ぼしているという「渋谷理論」について、少し思いを巡らせてみたところ、
肉が悪いのではなく、その育て方に問題があるのではないか?という考えに行き着きました。

で、今回は、牛肉の育て方について調べてみた結果を書いてみます。

牧草飼育(グラスフェッド)と穀物飼育(グレインフェッド)の2種類があるようです。

自然に沿って牧草のみで比較的長い期間(3年くらい)飼育するグラスフェッドは、赤身が多く脂肪が少ない牛肉になり、
フィードロットと呼ばれる囲いの中で干草と穀物を混ぜた飼料で育てるグレインフェッドは、グラスフェッドよりも短い期間(2年くらい)で生育し、脂がのった肉になります。
(この飼料に「肉骨粉」を混ぜて、BSE問題が発生したようです。)

今、思うとヨーロッパで食べた肉は、赤身が多く、グラスフェッドだったのだろうと思います。
広ーい牧草地に、放牧されている牛を何度も見ましたし。

グレインフェッドが一概に悪いとは言えませんが、渋谷理論の行き先は、この辺りにあるのではないかと思います。


| とりとめもないこと | 08:36 PM | comments (9) | trackback (0) |



「明治まで肉を食べてなかった」って本当?

ヨーロッパに行く前くらいから、ベジタリアンになったシブヤさんの最近の口癖
「最近、親子が殺しあったり、自殺が増えてたり、日本人がちょっと変になってきてるのは“肉”を食べるようになったからだよ。明治までは肉を食べてなかったんだから。」

う~む。
一理あるようなないような。

その前に、
「明治まで肉を食べてなかったってのは、ホントだろうか?」
ということで、ちょっと調べてみました。

結論から言うと、本当のようです。

仏教の伝来とともに、その教えから7世紀頃に犬、牛、馬、鶏、猿の肉食を禁止されました。

その伝統は脈々と受け継がれます。
キリスト教の伝来とともに、戦国時代には牛や鶏などが食されるようになったようですが、江戸時代に鎖国が始まって、再び、肉食の文化は廃れていったようです。

それが明治になり、肉食が解禁されて、現在に至ります。

しかし、この間、肉を全く食べてなかったというと、そうではなくて、猪や鹿などの前述の5種に含まれない獣肉は、一部で食べられていたようです。

皆さんは、ご存知でしたか?(私が無知なだけ?)


| とりとめもないこと | 12:51 PM | comments (6) | trackback (0) |



見習社員のヨーロッパ旅行記#12

帰ってきて、聞かされたのですが、今回のツアーは私の入社テストだったのでした。

パルナスでは、正式採用前にヨーロッパに連れて行ってテストするんですって。

テスト項目は、以下の通り。
1.ドライビングテスト

 1-1:高速巡航テスト
     160-170km/hで3時間の巡航
 1-2:ブレーキングテスト
     上記速度域からのブレーキング
 1-3:市街地走行適応試験

2.味覚テスト
  本当に美味しいものを食べて感激できるか?

3.コミュニケーションテスト
  言葉は喋れなくとも、積極的にコミュニケーションを取り存在感を主張できるか?

私の場合、ブレーキングテストで落第してしまいました。トホホ
ということで、しばらくは、見習社員のまま。
再チャレンジできるように、一から精進したいと思います。

本文とは関係ありませんが、休日のアウトバーンの風景です。
結構な数のクルマがトレーラーハウスを牽引して遠出していました。
キャンピングカーもたくさん居ましたし、日本とはクルマの使い方が違うことを痛感する瞬間です。



  


ちなみに、これは馬を乗せたトレーラー
自分の愛馬と一緒に出かけて、どこかの草原を一緒に走るんでしょうか?優雅ですね。





| ヨーロッパ便り | 11:35 AM | comments (4) | trackback (0) |