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さよならV40

こんにちは、福島のabeです。




遅くなってしまいましたが、V40についてのまとめを。



V40が僕の手元にやってきたのは去年の11月27日でした。






この時の走行距離は58,000キロ







このクルマ、僕がshibuyaさんに予算だけを伝え持ってきて貰ったもので、

お見合いもせず嫁いで来た言葉の通じない外人さん、のような感じでした。






同じステーションワゴンということもあって、どうしても比較対象は

それまで乗っていたエグザンティアTDIになってしまうのですが、

パッケージング、ハンドリング、乗り心地、燃費等どれをとってもエグザンティアに

かないません。







ただ、shibuyaさんが意味もなく

このクルマを持ってきてくれたのでは無いだろう と思いましたので、

とりあえず黙って乗ってみようとなった訳です。









結論から言いますと、

V40は僕のクルマに対する視野を広げてくれました。







メンテナンスは、

ただオイルの量をこまめにチェックしていたくらいですが、

ただの一度の故障もなく、

9ヶ月で約40,000キロを走りまわりました。







継続して車検を取ろうと思った時もありましたが、

この年代のクルマはどこかが壊れ出すと

五月雨式に壊れて行くだろうと考え、

思い出はキレイなうちに 別れる次第になりました。









「走る悦び」とは対極にあるようなクルマで、

「日々無事これ名馬」のようでしたが、

アウトバーンを走るようなスピードを出した時と、

雪上を走った時だけはクルマが生き生きとして、

別の乗り物になった感じでした。







コーナーリング中にアクセルを緩めると、

大アンダーが出て嫌になりましたが、

これもいいように解釈すると、

コーナーの手前でスピードをきちんと落とさないと まともに走ってくれない訳で、

初心者が運転を学ぶには最適な一台だと思います。



街中で注意して見るとV40をけっこう見かけ、

またインターネットで検索しても 多くの中古車が見つかります。

と、言うことは

当時新車でかなりの数が売れたことになり、

決して安くは無い金額でこのクルマを買った人たちがいたことになります。

自動車評論家の皆さん、どう思われますか、このクルマ?





(山形県酒田市、もう無くなってしまった料亭、旧相馬屋前)



僕の息子は今高校3年で、うまくいけば(?)来年大学生となります。

首都圏の大学を希望しているので、クルマの免許を取得するのかわかりませんが、

もし彼がクルマを欲しがった時は、V40に乗ってもらおうと思っています。





(酒田市、日和山公園。V40を夕日を見に連れてってあげました)



真面目な文章になってしまったので、最後に一つだけ。

以前にも書きましたが、このクルマ、とても女性に人気があります

(あくまで100%空想です)。



彼女をお探しの男性はまずボルボに乗りましょう!!




| 自動車コンシェルジュ | 10:13 PM | comments (0) | trackback (0) |



旦那買い

こんにちは、福島のabeです。







魚好きが高じて、

青森滞在中は市場や港に行くことが日課になってしまいました。










青森駅近くにある市場は、

基本的には小売向けの卸なので、素人が行っても愛想も何もありません。

青森の魚に関しては

ここの人たち以上に詳しい人たちはいませんが、

忙しい時に行こうものなら水を引っ掛けられます。







それでも毎日行き続けると挨拶をしてくれるようになり、

今では数日行かないと

「お前、どこに行ってんだ」と電話が来るような仲になりました。



商売は需要と供給で成り立っているので、

お客さんが求めれば養殖のサーモンから

インドネシアの冷凍のマグロも売ることもあります。











「鮭児」

インターネットでは冷凍物がバカ高い値段で売られています。

これは生で、

通販で買う物よりかなり安いですが、一口食べた感想は

「おいしいけど、こんな値段で買うのはちょっと・・・」

というもので魚屋のおっちゃんも「んだべ」でした



たまに自分で魚を買う時がありますが、魚を選ぶと

「養殖物だけどいいの?」

とか

「今日のは高いし、その割には質が良くないよ」

などと言ってくれ、

おっちゃんたちのお勧めを黙って買っていればハズレは無いです。





僕はある程度魚に詳しいとは思いますが、

それはあくまで『素人としては』です。

魚のプロであるおっちゃんたちにかなうわけがありません。





話しは飛びますがここ15年くらい、

自分はshibuyaさんからしかクルマを買った事しかありません。



別に頼まれたわけでもありませんが、

自然とそうなってしまいました。


































これらのクルマたちは

どれも個性的でそれぞれの魅力に満ち溢れていましたが、

shibuyaさんに勧められなければ

自分から進んで乗りたいと思った物ばかりではありません。


でも一台として乗って後 悔したクルマは無かったです。





大手ディーラーの吊るしのクルマを買うのもいいと思いますが、

shibuyaさんと相談しながら自分の乗りたいクルマを

見つけるのも楽しいと思います。



そしてそれらのクルマは、

自分の思いもしなかったような感動を与えてくれると思いますよ!




| 自動車コンシェルジュ | 01:15 AM | comments (0) | trackback (0) |



マグロを見に行く

こんにちは、福島のAbeです。







shibuyaさんの手術成功を記念(?)して、三厩へ本マグロの水揚げを見に行ってき
ました。



三厩とは津軽半島の北端付近にある漁港で、今の時期は主に一本釣りのマグロが揚
がっています。




今年は青森も猛暑だったため、むつ湾の水温が高く、サカナがいません。むつ湾の

漁師さんは漁にでるのをやめ、フネのメンテナンスなどをしていました。







(写真は平館の灯台。ここから南はむつ湾、北は津軽海峡になります)






港には昼過ぎにマグロ船が帰港します。















マグロは身長と体重を測定され、すぐさま氷に入れられます。












翌朝、マグロは箱に入れられトラックに載せられ、小さいサイズは青森の市場へ、



100キロクラスは主に築地へと運ばれて行きます。














三厩のマグロは一本一本獲ったフネの名前が書かれているのと、一本釣りなのが

特徴です。










(シールに書いてある16という数字はその日に16本目に水揚げされたマグロ、という
意味です)







後日、青森の市場のおっちゃんから

「明日、350キロのマグロが入って来るからお前、見に来い」

と連絡が入りました(自慢したかったらしい)。



入荷したマグロは三厩産か大間物か、忘れてしまいましたが(どっちにしても基本的
に同じです)

あまりにも大きく、初めから解体されて運ばれて来ました。





(それでも運ぶのは2人がかりです)








(カマトロの部分)





(これで約50キロ、shibuyaさんに送ったのはここの部位だそうです)



「これ、余ったら(余ったらというのは、基本的にこの大きさのマグロは注文主がい
ない限り青森の

市場には入りません)快気祝いで友人に送りたいから取っておいて、3~4人分」

で、注文は終わりで、どこの部位なのか、グラム数などはまったくおまかせ。

送り状を書けばそれでおしまい、いわゆる「ダンナ買い」です。



今回は幸運にも、無事にマグロを手に入れることが出来ました。



ふと思ったのですが、マグロを買うのもクルマを買うのも、自分にとっては

同じことかもしれません(次回に続く)。



ところでshibuyaさん、350キロの本マグロ、美味しかったでしょうか?










| 自動車コンシェルジュ | 09:26 PM | comments (1) | trackback (0) |