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HDi

快調に距離を重ねていますPicassoです。


今回は、HDiについて感想を少々。

このエンジン、シブヤ氏にも絶賛されていますが、僕も同じ意見です。
80kW/110chと出力は大したことありません。NAのガソリンだと1500ccクラスです。

しかし、トルクは240Nm、しかも1750tr/min!
やはりガソリンだと2400cc、しかも4000~4500tr/min回ってなければいけません。
そして3000tr/min位まではトルクの落ち込みも少なく、
(ちなみに130km/hは2750~3000tr/minです)
実用域では十分と言えると思います。

ところで、今回国内に投入された1.6のエンジンは、同じトルクがやはり同じように下から出ます。
このエンジンは直噴ターボで、つまりHDiと同じ構成です。
ですから燃費もかなり良くなるはずですし、扱いやすさもよくなると思います。ハイオクですが、、、



実際中央道の厳しい坂を苦もなく登ってきますし、坂道でも130km/h位から加速もできます。
もちろん、それ以上のことはわかりませんし、大人7人で残りのスペース荷物を満載で、というわけではありません。
しかし、道路状況と車の性格、三列目のシートの状況を考えればほとんどの人はそんな使い方をしないでしょうし、
そのような使い方なら、違う車があると思います。

1.6と2.0では意見が分かれるかもしれません。
多少なりでも軽く、燃費が良いほうなら1.6、
さらに大きなパワーと厚いトルクが必要なら2.0、
といったところでしょうか?


この次はEGSです。



| 好車家便り | 04:58 PM | comments (2) | trackback (0) |



二台のフランス車

みなさん、こんにちは。

初めて記事を書きますRyuです。

最近来た一台と、

去年二回目の車検を取った一台です。


Picassoには3000km、Coupeには107000kmほど乗りました。
実はこの二台、大きさはほとんど変わらず、タイアのサイズは全く同じです。

しかしどちらもPSAの車ですが、まるで違う国の車というのが二台の印象です。

車を動かしていて楽しいのは、圧倒的にPicassoです。
僕にとって運転の楽しみは、絶対的なスピードではなく、たとえば

ステアリングの入力に対する回頭性の良さと、それに続く車そのものの動きや、
ブレーキを踏んだ時の、ノーズのダイブとそれを補助するようなリアサスの沈み込み、
大きなうねりや、細かなギャップこえるときの足回りの仕事の仕方等、、、

こういうものがいかに伝わってくるかです。

Picassoは1Boxスタイルのピープルムーバーですが、一方では、ドライバーズカーでもあります。


低めに設定されたロールセンターによる自然なコーナリング姿勢、
その間、四輪が地面を粘り強くとらえている事実と、そのフィードバック、
ハードブレーキでの姿勢や、深い轍でも容易に乱されない直進安定性、

これらは、手放しでPicassoを褒めていいところだと思います。

その点、Coupeはリアはともかくフロントの接地感がいまいちです。

デザインは、これまでの車の中でも、最良の部類に入ると思いますが、
そのために無くしているものも少なくありません。
とはいえ、そんなCoupeをかなり気に入っていますし、まだまだ乗る気でもいます。

何かを手に入れるためには何かを犠牲にしなければならないのは、
車に限ったことではありませんね。

今回触れなかったHDiとEGSについては、また後日報告します。







| 好車家便り | 09:06 AM | comments (3) | trackback (0) |