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行くぜ! 70年代 その4






グレッグさんと一緒に、

週末のケープタウンに出掛けようとした時、

グレックさんのボス、ディーンが、

私たちを呼び止めました。



今夜は一緒に行かれないけど、

明日の朝、空港に行く前に、

“ゴルフをハーフ回らないか?”とのお誘い!



いつもなら、よろこんで!っていっちゃうとこなんですけど、

未だドクターストップがかかっていて、

残念ながらゴメンナサイすると、
 
すかさず“じゃあ ドライブして一杯やろう”って、

間髪いれずに誘ってくれました。

むちゃくちゃ気さくなナイスガイです。

帰る前の少しの時間ですが、

明日が楽しみになってきました。







外に出ると、結構イケてる

フォルクスワーゲン・ゴルフが停まっています。

若いおにーさん、颯爽と登場!







なつかしー、ゴルフ1改造車、

俺もこんなの作りたーい!!

ぼーやんゴルフ1、

いや“はや籠”ゴルフ1 2007年バージョン!!

馬鹿馬鹿しいけど、カッコいいじゃん!

速攻で本屋に立ち寄り、

チューニング雑誌を購入しました。







イタリアではフィアット・パンダ、

南アフリカではゴルフ1が“はや籠”国民車ですが、

なんとなく雰囲気が共通しているのは、

同じ時代の同じデザイナーだからなんですね。。。







さてグレッグ氏、

本日は南アフリカの代表的な伝統料理を

私に食べさせたいとの提案、

喜んでレストランまでクルマを走らせると、

残念ながら今日は金曜日、

レストランがフルブック。。。残念無念。。。

グレッグ氏のフィアンセもジョインしての夕食だったのにー。



グレッグ氏の彼女に何が食べたいか、

私が聞いていると、

彼女、日本食食べたこと無いって言うじゃないですか!



グレッグ氏に、コリャ、昨日の店行って、

再度ノミニュケーションしようと私が提案すると、

話がまとまり、

またもやケープタウンのスノッブなスシバーに行くことに。。。



入るや否や、マネージャーが私のところに飛んできて、

笑顔で嬉しそうに、お帰りなさーい!

と、大変フレンドリーに挨拶してくれます。



テーブルも最もシェフに近いところにしてくれて、VIP待遇なり。

よほど昨日の飲み方がインパクトあったみたい。

何も注文していないのに、速攻で、

マグロのたたきは出てくるは、

イカのケイジャンテーストは出てくるは、
 
ウルトラドライの白ワインは出てくるは、

くすぐったい所に手が届くサービスです。



グレック氏の彼女は、

いきなり刺身ではなく、

スモークサーモン巻きからスタートです。



なんてったって、初めて箸を持つとの事、

嬉しいじゃありませんか!

こちらもスパルタに箸の使い方、教えちゃいました。



北京出身のシェフ、ジャックは、

私たちを大変気に入ってくれたらしく、

目で合図しただけで料理を出してくれます。

コリャ、行きつけのすし屋のオヤジと変わんないじゃん。

ケープタウンでも行きつけのすし屋作っちゃってどうするの状態!!

既にボトルは2本目に突入、

勝手に話が盛り上がり、

俺、来年2月にまた来る事になっちゃった。。。



しかも今度は、このシェフのジャックが、

俺を全てオーガナイズするんだって!

いったい南アフリカどうなっちゃってんの?

大変フレンドリーなだけじゃない、

何か人間の原点を教えてもらった感じなのです。







2ヶ月前、ベッドの上からKDDに電話をかけ、

70年代の“はや籠”ゴルフ1の居場所を探し求めて、

多くの人々の中からグレック氏に辿り着き、

南アフリカの喜望峰までやって来て、

そこで見つけたものは、

人と人の交流、人生の楽しみ方だったのです。



とかく日本では、

小さな群れを作って閉鎖的な社会をつくりがちですが、
 
今回知り合った皆さん、

人間に対して最も大切な思いやりを、

極く自然にしている姿を目の当たりにして、

私もこうなりたいなぁ、と思いました。



ワインは3本目に突入、

かなりヨッパらってきた。

またもや、ベッドに直行です。。。



| 待ってちゃ買えない、いいクルマ!? | 10:49 AM | comments (0) | trackback (0) |













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